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2020年 01月 04日 ( 2 )
『日米貿易協定、発効ー②』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4374)

『米新貿易協定が発効、RCEP早期妥結も主導へ政府』
 農産品と工業品の物品関税に関する日米の新たな貿易協定が、1日発効しました。政府は、自由貿易圏のさらなる拡大に向け、※RCEP=東南アジア地域包括的経済連携の早期妥結などにも主導的に取り組む方針です。
 茂木外務大臣は「日米貿易協定の発効により、TPP協定や日本とEUのEPA=経済連携協定と合わせ、世界経済のおよそ6割をカバーする自由な経済圏が日本を中心に誕生する。その意義は極めて大きい」と述べました。
 政府は、自由貿易圏のさらなる拡大に向け、インドを含む16ヵ国によるRCEP=東アジア地域包括経済連携協定の早期妥結や、WTO=世界貿易機関の改革などにも主導的に取り組む方針です。
「RCEP(アールセップ)」(Regional Comprehensive Economic Partnership):東アジア地域包括的経済連携協定」
 ASEAN(東南アジア諸国連合:10ヵ国)+6カ国(中国・インド・日本・韓国・オーストラリア・ニュージランド)

【経済同友会ー”予断持たず準備を”】
 日米貿易協定が発効したことについて、経済同友会の櫻田代表幹事は、報道各社のインタビューで「農産物については、TPPの水準以下で合意できたうえ、自動車についても、協定を誠実に履行している間は追加関税は発動しないと約束されたことは大きな成果だと思う」と述べました。
 そのうえで「自動車分野以外については、これから協議が始まるが、いつどうやるかは何も決まっていない。分野としては金融、通信、サービスが対象となる可能性があるので、日本としてしっかりリーダーシップを取るよう予断を持たず準備をしてもらいたい」と述べました。
(記事出典:NHK NEWS WEB 2020/01/01)

blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
『日米貿易協定、発効ー②』_a0061688_2016290.jpg

by Gewerbe | 2020-01-04 11:22 | Trackback | Comments(0)
『日米貿易協定、発効』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4373)

『日米 貿易協定が発効 消費者には恩恵、生産者は懸念』 
 日米貿易協定が1日発効した。日本側は牛肉など米国産農産品の関税を引下げ、国内の消費者にとっては価格の低下を通じて恩恵となる一方で、生産者からは輸入増加につながる懸念の声がある。
 米国側は工業製品を中心に関税を引下げるが、自動車・同部品への関税撤廃は先送りされた。

 米国産農産品の関税は、11カ国による環太平洋パートナーシップ(TPP)並みの水準に引き下げられる。牛肉については、発効と同時に38.5%から⇒26.6%に下がる。その後も段階的に引下げ、2031年度に9%とする。豚肉は低価格品の関税を1キロあたり482円から2027年度に50円まで下げる。ナチュラルチーズの一部の関税は将来撤廃する。ワインは一般的な750mlボトルにかかる最大94円の関税が、段階的に引下がり2025年度に撤廃されます。オレンジは、国内のみかんの出荷が多い12月~3月までの期間32%だった関税(季節関税)が25.6%に下げられ2025年度に撤廃されます。

 米側は日本の工作機械や燃料電池など工業品の関税を削減・撤廃するほか、日本産牛肉の低関税輸入枠を大幅に拡大し、日本にとっては輸出拡大が期待される。しかし、日本の対米輸出額の約30%を占める自動車と自動車部品への関税撤廃は先送りされ、すべての工業品の関税撤廃で合意したTPPと比べると、日本側のメリットは少ない。

 日本政府は、貿易額ベースの関税撤廃率を米国側92%、日本側84%としている。だが、日本産の自動車・同部品を除くと米国の撤廃率は実質的に60%程度にとどまり、90%程度の関税撤廃率を求めるWTO(世界貿易機関)のルールに抵触する可能性がある。政府は今後、自動車関税について米側と協議するとしているが、トランプ大統領は2020年11月に大統領選挙を控え、交渉再開の見通しは立っていない。

 「日米貿易協定」は、「TPP」「日EU経済連携協定」に続く大型の貿易協定となる。政府は、日米協定発効による国内農業生産の減少額を最大1100億円と試算。農家の不安は強いが、2019年度補正予算案に3250億円を計上するなど農家支援を強化している。
(記事:毎日新聞 2020/01/01)

blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
『日米貿易協定、発効』_a0061688_21381082.jpg


by Gewerbe | 2020-01-04 09:16 | Trackback | Comments(0)