(貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな? (411)
米国農務省が3月30日発表した、2007年度の「農作物の作付け面積(栽培面積)予想」
によると、
トウモロコシは前年度に比べて15%増え、63年ぶりの高い水準となる
見込み。
石油の代替燃料となるエタノールの原料として需要が急増し、値上がりを期待
する農家が生産を拡大している。
2007年の予想作付け面積は、9045万4000エーカー(約36万6000平方キロメートル)
となり、アメリカ国土の4%を占める。しかし、これは(ドイツ全体の国土面積)を上回り、
日本の国土面積(約39万Km2)とほぼ同じ面積となります。
(そう~。アメリカは、日本の25倍の国土を持つ、「世界一の農業国」なのですヨ!)
昨年、1年間の栽培面積の増加分は約1213エーカーで、これは東京都の約22倍の広さと
なります。
州別にみると、中部のアイオワ州が最大で、ミネソタ州、イリノイ州や西部のカリフォルニア
などで作付けが拡大している。
エタノールの利用は、石油を頼る体質からの脱却を唱えるブッシュ大統領の
戦略も追い風となり、急速に伸びてきた。
アメリカの農家は、トウモロコシを当面(稼げる農作物)だとみて、大豆やコメ、綿花などから
転作を進めている。その影響で大豆の作付け面積は11%源少。コメも7%減る見込み。
(3月30日・日経)
☆(大豆の値上がり)で、日本国内の(醤油、みそ、納豆、とうふ 等々)の値上がりが
心配だなァ~??? ←(それが、今の日本です、、、)
by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木