(貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな? (395)
海外で加熱する「日本食ブーム」を背景に、『和包丁』が売れている。
(貝印)が欧米で販売している高級和包丁
「旬」は、平均@1万5000円と高価にもかかわら
ず、月刊販売数3万本とヒットを続けている。 徹底的に「和」にこだわった海外専用モデルで
国内では販売されていない。
(貝印)は2000年に「海外包丁プロジェクト」を立ち上げ、当初の輸出額は年間2000万円
にも満たなかったが、2003年の「旬」の輸出額は13億2300万円と約6.5倍に膨れた。
《ドイツ企業も参入》
(日本食ブーム)は、双子マークで有名なドイツの世界的刃物メーカー・「ヘンケル社」も動か
した。 ヘンケル創立以来始めて、和包丁ブランド
「雅」を商品化し、1月末から日本市場での
試験販売、今秋から世界市場で売り出す。
(3月11日 フジサンケイ・ビジネスアイ)
(添付写真)は、ドイツ・「ヘンケル社」の和包丁、(雅=みやびブランド)の「和包丁」です。

by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木