(貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな? (105)
夏の夜の風物詩~:ホタル。
最近では日本のあちこちで、(もう一度、ホタルの復活を!)と、地域をあげての活動が
盛んですよね。
『フラスコにホタルの光 : 理研と京大、発光構造解明』
長い間、(ホタルの光の仕組み)は謎で、解明できていませんでした。
今回、日本の大学と企業の共同研究によって世界で始めて、これを解明した。
実は、貿易:国際経済の大変化の中で、「
今後の日本の在り方」を象徴するよう
な画期的なことになる可能性が大きいのです。
ホタルの光は、「ルシュラーゼ」という発光酵素を触媒として、発光のもとになる物質である
「ルシフェリン」の生化学反応によって発光する生物発光です。
ホタルの発光する黄緑色の光はエネルギーの90%が光に交換されており、反対に今の
ところ最も発光効率の高い人工の(LED)でも30%に過ぎないのです。
今回の研究成果は、ホタル発光メカニズムと構造を解明し、フラスコの中での発光を再現
したばかりか、オレンジ色や赤い色に光らせることにも成功した様です。
京都大学の加藤博章教授は、「ホタルの光」は、マウス実験ではガン細胞の移転標識として
利用されているが、繊細な仕組みが分かったことで、応用範囲の拡大が期待できる。」との
コメントをしています。
(参考) : YAHOO NEWS (社会) 3月16日
☆今、世界中で使われている「携帯電話」「カーナビ」「ノート・パソコン」「液晶テレビ」
これらの全ての商品は、あのテレビ・新聞を賑わせた
『青色LED』の開発が
あったからこそ、(カラー画像)での製品化を可能させたものなのですが、今回の『ホタル
の光』は、この『青色LED』の発見を超える;
『日本発の世界的産業創造!』と
なる可能性の極めて高い成果です。
←先生が言ってた、「捨てたもんじゃないぞ、日本!」:「知的財産権立国構想;日本」
の意味が少し、、わかり初めてきた、、、。
by Gewerbe (貿易ともだち) K・佐々木