(貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな? (103)
『SAYURI』昨年末にアメリカで封切られた映画です。
(原題:Memoir of Geisha=メモアール・オブ・ゲイシャ:芸者)
映画の公開以来、インターネットの掲示板などでは(感動的で美しい。日本に行ってみたく
なった。)(偏見と間違いだらけで、恥ずかしい。)などの賛否両論が巻き起こっているようで
す。
こうした「芸者論争」の中、NPO=非営利団体の「ナショナル・ジオグラフィックス協会」は、
日本大使館の協力を得て、2月23日~4月23日、同協会博物館で、昭和初期~中期に
芸者・歌手として活躍した「市丸」の着物、かつら、扇などを展示。芸者文化を解説した著書
のある歴史学者のアンドリュー・マスキー氏の講演会も開催する。
3月31日には、「ワシントン・サクラ祭り」に合わせて、芸者と京都、祇園の世界を描いた
日本映画:「祇園囃子(ばやし)」(1953年、溝口健二 監督)の映画も上映。
「日本酒:利き酒大会」も企画しているそうです。
同協会のスーザン・ノートン展示企画主任は「イベントを通じて
『芸術家』として
の芸者の魅力を伝えたい。」 「芸者だけでなく日本文化への固定観念、誤解はまだ多い
が、映画は議論のいいきっかけになった。」と話してる。
※ (参考) NIKKEI NET:国際(世界の街かど) 3月17日
←先生~、どうして、この話題をとりあげたの?「貿易ともだち」との関係は?
←そうですね~。「グローバル化」という大流の中で、私達自信には
『芸術家』としての芸者、
日本文化としての京都、祇園という捉え方、感性は無いのでは、、?
多くの日本企業が海外進出を展開し、世界中からの品物を使う生活が進めば進むほど、
世界の国々:人々から反対に(日本・日本文化)を教えてもらう事が多いように思えてならない
のです、、、、。
by Gewerbe (貿易ともだち) K・佐々木