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『インドネシア加盟でBRICS変容 東西対立「終わりのはじまり」か』ー①
2026年 02月 07日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (8810) 『インドネシア加盟でBRICS変容 東西対立「終わりの始まりか』ー① ~アジア経済研究所 川村晃一 氏~ ロシアや中国が主導する新興国グループ「BRICS」(ブリックス)に2025年1月、インドネシアが加盟した。BRICSは(ブラジル、ロシア、インド、南アフリカ共和国)の英語頭文字だが、2024年1月に(エジプト、エチオピア、イラン、アラブ首長国連邦(UAE))が加わったばかり。急速な拡大を図る中、インドネシアを異例の厚遇で迎え入れた。 ただ、インドネシアは「全方位中立」の外交を掲げ、1年前まで「入らない」と宣言していた。急な方針転換は西側諸国だけでなく、国内にも大きな驚きを与えた。インドネシアは国際政治・経済で近年、存在感を示しているグローバルサウスの代表格だ。その選択や針路は、他の「サウス(南半球各国)」にも大きな影響を与える。 インドネシアはなぜ方針を翻したのか。中立を捨てて「東」側に軸足を移すのか。新興国に働く「西」の求心力と「東」の求心力とは何か。アジア経済研究所の川村晃一氏に背景を深堀りしてもらいつつ、今後BRICSがどのように変容し、アメリカ異国第一主義で混迷を増す国際社会にどんな影響を及ぼすかを展望してもらう。 ◆多国を差し置きスピード加盟 新興国グループBRICSの議長国ブラジルは2025年1月6日、インドネシアが10番目の加盟国になったと発表した。前年10月24日にロシアで開催されたBRICS首脳会議で加盟が申請されてから、わずか2カ月あまりのスピード決定であった。 インドネシアより早い2024年6,7月にタイとマレーシアが加盟を申請していたが承認されていないタイミングだった。BRICS首脳会議では、両国を含む9カ国が旬加盟の「パートナー」国となることが決まったが、インドネシアはそうした国を差し置いて一気に正式メンバーの地位を得たのである。 BRICSがインドネシアの加盟を優先させたのは、東南アジアの大国を取り込むことで影響力をさらに高めようとしたためであろう。人口2億8000万人は世界第4位(2024年)、経済規模は世界16位(2023年)のインドネシアを加えたことで、BRICS加盟10カ国の合計は世界人口の48%、世界GDP(国内総生産)の4分の1を占めることになった。 ◆1年で180度方針転換 実はインドネシアは最近(~2024年)まで、BRICS加盟を希望していなかった。2023年8月に南アフリカで開催されたBRICS首脳会議で加盟国の拡大が議論された際、インドネシアは熱心な誘いを受けながら断り、加盟を申請しない決断をした。経済的なメリットがそれほど大きくない一方、加盟すれば「中国・ロシア寄り」とみられる危険性があり、デメリットの方が大きいと判断したためであった。 それからわずか1年、判断を導いた環境に大きな変化は起きていない。にもかかわらず方針が180度転換したのは、政権交代の影響以外に考えられないだろう。インドネシアの大統領が2024年10月にジョコ・ウィンドドからプラボウォ・スピアントへ変わったのだ。 自ら「外交嫌い」を公言していたジョコとは対照的に、プラボウォは「外交好き」とみらてている。プラボウォは、大統領選挙で当選が確実になった4月からの半年間に、国防相として日本を含む20ヶ国を訪問し、就任前にもかかわらず積極的に「外交」を展開した。大統領就任後にも、アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議と20ヶ国・地域(G20)首脳会議に参加するのに合わせ、2週間にわたる長期の外遊をこなした。 ◆足場固めに好都合 プラボウォの国際指向は、生い立ちが影響している。プラボウォは少年時代のほとんどを海外で過ごし、英語以外にオランダ語やフランス語、ドイツ語を話せるといわれている。帰国後に国軍に入り、アメリカで軍事教育を受けた経験もある。 国軍で将校にまで昇りつめたプラボウォは、強烈なナショナリスト(愛国者)でもある。母国が大国であるとの誇りと、インドネシアにはグローバルサウスのリーダーとして国際秩序の変革に取り組む力があるという自負がある。現在の世界秩序が欧米の都合のいいように作り上げられたという反植民地主義的な意識も強い。 こうした志向を持つプラボウォにとってBRICSは、グローバルサウスの代表として足場を固めるのに好都合な場なのである。 ~以下、(次号)に継続アップ~ (記事出典:川村晃一 氏(アジア経済研究所・在ジャカルタ海外調査員)/ JIJI.COM 202503/23 )
by Gewerbe
| 2026-02-07 00:33
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