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『日本一の高級住宅街が「チャイナタウン化」の異変』ー②
2026年 01月 13日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (8756) 『『安い、安い』と中国人が買占め」『いずれ日本人はいなくなる」関西屈指の高級住宅街《芦屋》がいま迎えている”危機的状況”」ー② ~(前号)からの継続アップ~ 転売主が日本の細かなルールすら説明せずに売却するため、トラブルが現れ始めている。2025年1月にはこんな事件も起きた。涼風町の路上で、マレーシア国籍の男2人が、35歳の男性をハンマーで殴り、刺し身包丁で刺すなどして重傷を負わせたのだ。警察は人違いで襲われたと見たが、男2人の指示役として逮捕されたのは、涼風町に住む中国籍の無職の男だった(後にこの男は不起訴となった)。 ◆最終的にはゴーストタウンに 六麓莊にも中国人は増えている。芦屋の他の街でも同様で、一度、中国人の手に渡った土地が日本人の手に戻ってくることはなかなかない。中国人が物件を手放して転売するのは別の中国人ばかりだからだ。 その意味でも、中国人の手に土地が渡エリアは時が経つにつれてチャイナタウン化していってもおかしくはない。 実際のところ、中国でも芦屋という地名が高級住宅地として認知されつつあると言い。前出の住民も涼風町在住の中国人たちが、「14億円の物件を六麓莊まで見に行っている。気に入らないから買わなかっただけで、その金額を簡単に払える住民が涼風町にも居る」と苦笑するのだ。 「ここは最終的には中国人に乗っ取られて、日本人が次々出て行ってしまい、ゴーストタウンになると思います」 それはなぜか。一部の中国人が運転する車は一時停止など交通ルールを守らず、住宅街でも速度を落とさないし、左側にも寄らない。いつ事故が起きてもおかしくありません。 ゴミ出しの仕方を注意しても、指定のゴミ袋に入れなかったり、入れてはいるけど分別していない。 問題なのは日本在住の中国人がほとんど居らず、セカンドハウスや別荘感覚で、休暇に合わせてここに来る。そんな住宅が広がっていくと、いずれは日本人も中国人もいないゴーストタウンになると住民の間では囁かれているんです」 芦屋市の2022年の外国人住民登録数を見ると、総数は1835人で前年より220人も増加している。もっとも多かった国籍は「中国・台湾」で553人。次いで「韓国・朝鮮」の525人。3番目がアメリカで116人だった。 芦屋市内の不動産業者が明かす。 「日本で企業して成功を手にした人たちの中で、この前お会いした人は在日中国人の方でした。日本に住んで18年、今の住まいは大阪です。驚いたことに、日本の住宅環境をよくご存知で、お会いすると真っ先に『希望は芦屋』と言われるんですね。 『予算はひとまず2億円。それでも足りないなら、もう少し出しても良いです」と。芦屋を回るうちに買いたい気持ちが高まってしまって、『やはり芦屋以外では探さない。場所についてはもう少し考えてみたい』とおっしゃられました。外国の方から芦屋に住みたいと思われるのは非常に嬉しいことではあります』 ◆イラン人のコミュニティも出来つつある 南芦屋浜にある専用桟橋付きの「レジデンスシャルコーヴ」も、幾人かの外国人の所有者がいる。その隣の涼風壮には中国人のほかに、イラン人のコミュニティができつつある。 「LCCを運航する航空会社に勤めるイラン人が涼風莊に最初に住み始めてから、その関係者の方々が増えたようです。イラン人の輪も広がってきて、今は10世帯ほどいますよ」(同前) ちなみに、涼風莊には一戸建てを賃貸で借りた、アメリカ人やドイツ人たちも居る。 兵庫県企業庁が発表した南芦屋浜の「潮芦屋プラン」にはこのようなことが書かれている。 <「外国人とのふれあいのあるまちづくり」として、多くの外国人が居住する芦屋市の国際交流の拠点として、地域住民との多彩な交流が図れるまちづくりを推進する> 国際色豊かになってきたのはプラン通り。今後は、外国人と地元住民が健全に共生できるように、、行政として居住環境を改善していくべき点が色々と出てきそうだ。 (記事出典:加藤 慶 氏(ライターカメラマン) 東洋経済ONLINE 202511/30 )
by Gewerbe
| 2026-01-13 05:39
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