『想定外の海外進出...Z世代社員の情熱が、雷大国インドネシアに「新型避雷針」を届けるまで』ー③
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『想定外の海外進出...Z世代社員の情熱が、雷大国インドネシアに「新型避雷針」を届けるまで』ー③
◆違いを力に 文化を超えて「いいところ」の伝達を
エレント社では今後も導入事例を増やすべく、インドネシア企業への営業を続けている。規律正しく慎重といわれる日本企業と、おおらかで挑戦志向が強いとされるインドネシア企業では商習慣の違いがリスクになり得ることもあるが、差異を楽しむことで乗り越えていると白土は言う。
「インドネシア人との交渉は、日本人にとっての当たり前が通用しません。言語だけでなく、仕事の進め方や意思疎通の作法まですべてが異なっています。どちらが正しいということはありません。『否定しない・それぞれの文化の良さを具体的に伝える』ことで、お互いに気持ちよく物事を決められるように努めています」
交渉中、インドネシア企業から「もっと穏やかに、優しく進めて」「柔軟に」と指摘されることもある。その度に、両者の違いを「新しい発見」のように感じる。
「『面白い』と感じる心があれば、道を切り開いていけます。大好きなインドネシアと日本の架け橋になれていることが嬉しい。日本には。海外に知られていない魅力的な製品がたくさんあります。今後も、もっと多くの機会を作って、需要を広げていきたいです』と意気込む。
(取材協力:Kozumo Nagahashi ジェトロ中堅中小事業課)
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(記事出典・COURRIER Japon 2025/12/13 )
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木


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