『家電に眠る宝!金が3倍に高騰で加速する「都市鉱山」ビジネス』ー①
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『家電に眠る宝!金が3倍に高騰で加速する「都市鉱山」ビジネス』ー①
金の価格は過去5年で3倍以上に高騰。まさに”令和のゴールドラッシュ”の様相をていしている。そんな中、金をはじめ銀や銅など貴重な天然資源を輸入に頼ってきた日本が、新たな「資源大国」に生まれ変わろうとしている。家電などに使用される電子部品に含まれる金・銀・銅などの資源=「都市鉱山」を掘り起こす動きg加速しているのだ。
金だけでも、世界の埋蔵量の10%に匹敵する都市鉱山が日本に眠っているという。パナソニックと三菱マテリアルが、都市鉱山の回収・循環の新たな流れを作るためにタッグを結成。他社も巻き込む、オールジャパンの資源循環プロジェクトを追った。
一方世界では、都市鉱山を含む家電ごみが違法に持ち込まれているという問題も。その実態を知るために、マレーシアで緊急取材を行った。
◆異色のタッグで都市鉱山を掘り起こせ!
香川・直島にある三菱マテリアル「直島精錬所」。広さは東京ドーム38個分で、島の4分の1近くを占めている。鉱石から金・銀・銅を生み出す日本でトップクラスの精錬工場で、創業は197年(大正6年。当時工業化を進めていた日本では大規模な精錬所が必要となり、九州や関西の工業地帯にも近い直島が選ばれた。
そんな”宝”を生み出す島にやってきたのは、「三菱マテリアル」資源循環事業部の古賀沙織さん。古賀さんが見せてくれたのは、冷蔵庫やテレビなど使用済み家電から回収した電子基板で、これらは「都市鉱山」とも呼ばれ、この中には金属が含まれている。
実は直島では、鉱石だけでなく都市鉱山からも金属を取り出している、例えば、金は錆びないため、ICチップの中の配線に使われており、その量はチップ1枚で0.1mgほど。「炉に入れる時は粉々に。ここから手間ををかけて、製品に仕上げる」(古賀さん)。
三菱マテリアルは、1990年代からこのリサイクル事業を進めてきた。現在は、全世界で年間に廃棄される電子基板の約20%=約16万トンを処理。
古賀さんは、都市鉱山の掘り起こしに大きな価値を感じていた。「子どもたちの時代、もっと先の時代の人たちが、気軽に電子機器を手に取って生活を豊かにするためには、資源を枯渇させてはいけない。その代わりにになるものがスクラップ(電子基板の山)」(古賀さん)。
~以下、(次号):「家電に眠る”宝”を狙え」に継続アップ~
(記事出典:テレ東プラス+「ガイアの夜明け」より~ 2025/11/29 )
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木


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