『トランプ氏は、本当に「世界の警察」をやめるのか?』ー①
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (8173)
『トランプ大統領は本当に日本から米軍を引上げるか...「遠い国の戦争』に首を突っ込む米国の真の狙い』ー①
米国で1月20日、大統領就任式が行われ、代2次トランプ政権が発足した。自国第一主義を掲げるトランプ氏は、本当に「世界の警察」をやめるのか。
~ by『あの国の本当の思惑を見抜く 地政学』(社會部部長・サンマーク出版)~
◆なぜアメリカは日本を守ってくれるのか?
日本やNATOなどの大陸諸国はアメリカやイギリスなどの海洋国家の支援を受けることで、自らの安全を保障できます。潜在覇権国(※)も、近場の大陸諸国の台頭を防止する上で、海洋国家の関与に助けられます。
(※)将来的には全ての国を支配する勢力を持つ覇権国になるかもしれないほど強い国。
しかし、1つだけ未解決の疑問があります。それは、「海洋国家は何を得るのか?」です。海洋国家の関与によって、他藍陸諸国が救われることはわかりましたが、海洋国家は何を目当てに大陸諸国を助けるのでしょうか? 海洋国家だって自国の生存が第一であり、わざわざ遠くの大陸諸国まで守ってあげる道理はないはずです。
例えば、日本やドイツはアメリカに「守って欲しい」とお願いをしますが、アメリカにはそれを拒否する権利があります。もしこれを拒否して、日本とドイツが潜在覇権国に征服されたとしても、それはアメリカの責任ではありません。
だとすれば、アメリカが外国を義務的に守る今の体制に、合理性はあるのでしょうか? 要するに、800カ所の海外基地、100兆円以上の軍事費、数十万人もの米兵を海外に投じるよりも、ユーラシア大陸からは一切手を引いて、米本土の防衛だけに集中する方が、より確実かつ楽に、アメリカの生存を守れるのではないでしょうか?
◆「大陸政治に可能な限り一切関与しない」
実はこのような主張は「非干渉主義」という、アメリカでは長年根強く支持されてきた考え方です。
~以下、(次号)に継続アップ~
(記事出典:PRESIDENT Online / サンマーク出版(社會部部長) 2025/01/24)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木

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