『”暫定”なのにずっと生き残っている、おかしな税金=ガソリン税』ー②
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (8151)
『「”暫定”なのにずっと生き残っている、おかしな税金」ガソリン税「暫定税率」のカラクリとは?』ー②
~(前号)からの継続アップ~
◆「海外と比べても、日本はかなり高い水準』補助金再開で電気代575~650円、ガス代約300円値下げへ」
そんな中、再開される補助金もあります。政府は物価高で厳しい状況にある生活者を支援するため、電力使用量の最も多い1~3月使用分の電気代を補助。補助の金額は1・2月使用分=2.5円/kW,
3月分使用量=1.3円/kWで、標準的な使用料の家庭で575~650円の値下げの見通しです。
また、ガス代も補助されます(1~3月・都市ガス)。経産省・東京電力の資料を基にした計算によると、1・2月使用分(標準的な使用料の家庭)で約300円値下げの見通しです。
Q:補助しないと、相当高くなりますか?
(岸氏)
「海外と比べても、日本はかなり高い水準です。特に今みたいに、なかなか収入・手取りが増えない状況では、補助は必要です」。
◆税収は過去最高更新も、最大の収入源は物価高による「消費税」 専門家指摘:「軽減税率をさらに低くしないと生活できない」
一方、2025年度の一般会計税収は約78兆円を上回る見込みで、過去最高を更新する見通しです。
2024年度の一般会計税収(約73兆4000億円)の内訳は、『法人税』約18兆1000億円、『所得税』約20兆1000億円などを上回り、『消費税』が約24兆3000億円と最大の収入源となっています。
Q:これは、物価が上がったからですか?
(岸氏)
『正に、物価が上がった結果として、消費税が増えています。だから、全然楽にならないです」。
Q:そろそろ軽減税率を考えなければいけないのでは?
(岸氏)
「本当に消費税は、将来的にどこかで軽減税率を今の8%ではなく、しっかり低くして、「収入の低い人が困らないようにする』というヨーロッパでは当たり前のことをしなければ、生活できません」
(記事出典:読売テレビ 2025/01/13)
(参考・フランスの軽減税率)
・標準消費税率:20%
[軽減税率」
・5.5% (食品・電気・ガス料金など)
・2.1% (薬品・新聞など)
・0%(免税) (国内・国際運輸サービス)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木


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