『中国メーカーが欧州向けハイブリッド車輸出拡大』ー①
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『中国メーカーが欧州向けハイブリッド車輸出拡大、EV関税回避狙う』ー①
~by ロイター(Reuters)上海 2024/01/05)~
中国自動車メーカーは欧州向けのハイブリッド車(HV)輸出拡大を拡大しつつあり、今後より多くの車種を投入する計画だ。欧州連合(EU)が発動した中国製電気自動車(EV)に対する高関税による影響を、最小限にとどめる狙いがある。
EUの輸入関税対象にハイブリッド車は含まれず、BYD(比亜迪)といった中国メーカーはこのハイブリッド車を通じて欧州市場での事業拡張路線を維持できる、と複数のアナリストが解説した。
カウンターポイント・リサーチのアナリスト、ムルトゥサ・アリ氏は、EUが中国から輸入されるEVに課す関税を回避する手段として、中国のOEM(相手先ブランドによる生産)がプラグインハイブリッド車(PHEV)にシフトしていることが輸出の伸びをけん引していると指摘。中国の応酬向けハイブリッド車輸出は今年が20%、来年はもっと増えると予想している。
最大45.3%の税率が適用されるEUの中国製EV関税は昨年10月終盤に発効した。ただEUの反補助金調査は昨年10月に始まっており、一部の中国メーカーは国内の景気減速に伴う販売鈍化という事情も踏まえ、既に欧州戦略をハイブリッド車輸出に転換していることがデータから分る。
通常のエンジン車と完全電動車の中間的性格を持つハイブリッド車は、価格の手頃さから消費者の間で人気が高まっている。中国乗用車協会(CPCA)によると、7~9月の欧州向けハイブリッド車輸出は6万5800台と前年同期比の3倍以上に増加し、昨年から今年それまでにかけての販売減少の流れが逆転しつつある。
7~9月に中国から欧州に輸出された全自動車のうちPHEVと従来のハイブリッド車の比率は18%と1~3月の9%から2倍に上昇。対照的にこの間のEVの比率は62%から58%に低下した。
こうした傾向はさらに強まりそうだ。複数のアナリストは、昨年日本を抜いて世界最大の自動車輸出国となった中国は、国内の過剰供給問題を解消するために輸出攻勢をかけている、と話す。
米国とカナダが中国製EVに100%の関税を課している状況にあって、欧州は中国メーカーにとって最も明確な販路にもなっている。
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