(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (7677)
『第58回(令和6年度)通関士試験』
あと2カ月(7月)もすると、本年度『第58回通関士試験案内』が公布され、例年通りならば、10月6日の日曜日に実施されるものと思われます。(本年度は、19月に入ってからの受験対策期間が1週確保できるだけラッキーですね!)。
昨年10月から、このブログ「貿易ともだち」は、(貿易実務)=国際経済・金融・物流などに関する話題をアップしてきましたが、10月までの5か月間、『第58回通関士試験受験対策』を中心としての内容に切替えてアップを継続します。
まずは、前回=昨年度の通関士試験結果を再確認てみましょう。
『第57回(令和5年度)通関士試験の結果について』
【願書提出者数】
・(全科目受験者):7,255人
・(2科目受験者): 641人 ※通関実務科目受験免除
・(1科目受験者): 190人 ※通関実務科目・関税法等科目受験免除
〔合 計〕 :8,066人
【受験者数】
・(全科目受験者):5,606人
・(2科目受験者): 555人
・(1科目受験者): 171人
〔合 計〕 :6,332人
【合格者数】
・(全科目受験者):1,291人
・(2科目受験者): 122人
・(1科目受験者): 121人
〔合 計〕 :1,534人 ※(前年度比:126.6%)
【合格率】
・(全科目受験者): 23.0%
・(2科目受験者): 22.0%
・(1科目受験者): 70.8%
〔合 計〕 : 24.2%
【合格基準】
・各科目ともに満点の60%以上の得点
◆昨年度(第57回通関士試験)においては、【合格率】:24.2%と”高合格率”となりましたが、(第56回=19.1%)、(第55回=15.8%)、(第54回=16.9%)、(第53回=13.7%)、(第52回=14.6%)の結果であり、直近10年間の平均合格率からすると、本年度(第58回通関士試験)の合格率は10,0~15.0%の範囲内に収まるものと推定されます。
◆過去3回の通関士試験合格率の特徴として、通関実務科目の受験免除である(2科目受験者)の合格率が、(全科目受験者)の合格率より低い結果が続いています。
※ 「通関実務科目免除受験者」及び「複数回受験者」は、「通関業科目」「関税法等科目」の”問題構成・問題内容の変化”をじっくりと分析し、認識した上での受験対策に取組む必要があります。
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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