(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (7674)
~(前号)からの継続アップ~
◆マツダスタジアムの仕様からビジネスを考える
球場とはまさにプラットフォームそのものです。店舗(ネット上も含む)の場合はそれらの店舗そのものです。
マツダスタジアムは従来のプラットフォームである球場の概念を上手く変えています。商品販売のサイトで言うなら、商品を買う人以外も訪問したくなるように仕組みを変えたのです。また、シートの種類を増やしたことは、方法や選択方法、顧客の関り方そのものを変えることに当てはまります。
今までの当たり前と思っている概念を変えること、主要な目的を持った人以外にも興味を提供することが実店舗やプラットフォームに多くのカスタマーをよぶ秘訣なのではないでしょうか。
たとえば、コンビニなどはどんどん提供できるものを増やしていますね。
商品が買える以外に、いろんな人が訪れる仕組みを作っています。
・払い込みができる(役所・銀行)、・本が買える(本屋)、チケットが手に入る(チケット売り場)、買ったものを食べることができる(飲食店)、入出金ができるなど(銀行)
単にターゲット顧客を増やすのではなく、ターゲット顧客を搾りいろんな角度から、いくつものニーズを割り出し、それらのニーズに対応するサービスを増やしていくことでも相乗効果を得られるのだと思います。
周囲を巻き込むこと、異業種、異文化、地域といった周囲を巻き込み、多くのニーズを取り込むこともまた、実店舗やプラットフォームの魅力をアップさせるのではないでしょうか。
◆他の収益源も作る
まず、Tシャツの種類が半端ないのです。そしてサイクルが早い。たとえば、新人が初勝利をあげた時など、次の日にはその選手のお祝いTシャツが販売され、飛ぶように売れています。200勝・2000本安打などでもそうです。(ビールかけTシャツなどは数日で24万枚売れたとのことです)
アイテム数は年間で1,000アイテムにものぼるそうで、年間50億円以上の売上げです。
話題として取り上げるタイミングを逃さず、瞬時に対応することが重要なのだとわかります。タイミングを見極めることで、大きな収益源を確保できています。
タイミングは大事ですね。いかにタイミングよく顧客アプローチをしていくかが重要ですが、そのタイミングをいかに作っていくかも、集客をする上で重要な要素なのですね。
~以下、(次号):『地元企業との連携』に継続アップ~
(記事出典:西谷佳之 氏(TAKE OFF PARTNERS) 2023/04/21)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木

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