『(トピックス):ヨーロッパとアジアをつなぐ海底通信ケーブルが武装勢力によって切断!』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (トピックス)
『ヨーロッパとアジアをつなぐ海底通信ケーブルが武装勢力・フーシ派によって切断される』
アフリカ北東部とアラビア半島に挟まれた紅海では、2023年頃からイエメンの武装組織であるフーシ派による活動が活発化し、航行中の商船への攻撃が行われていまっす。フーシ派による攻撃の結果、サウジアラビアとジブチを結ぶ4本の海底通信ケーブルが切断されて使用不能になっていることが報じられています。
「Houthis hit submarine communications cable - Globes」
「Houthis knock out underwater cables linking Europe to Asia-report - The Jerusalem Post」
「Houthis Hit Underwater Communications Cable/SubTel Forum」
現地メディアのGlobesによると、切断された海底通信ケーブルは、「AAE-1」、「SEACOM」、「Europian India Gateway(EIG)」、「TGN(Atlantic(TGN-A)」のものとのこと。
「EIG」のケーブルはイギリスからインド、「TGNーA」は中国や西側諸国を経由し、パキスタンやエジプト、ヨーロッパを結んでいるように、これらのケーブルはヨーロッパやアフリカ、インドなどの重要な通信インフラとなっています。
そのため、紅海沿岸諸国やインドにおいて通信ケーブル切断による影響が報告されています。
一方で、フーシ派による攻撃を免れた他のケーブルが同じくアジアやアフリカ、ヨーロッパを結んでいるため、被害はそこまで深刻ではないとの指摘されています。
しかし、今回切断されたケーブルを修理するためにはイエメンの海域に入った上ですくなくとも8週間を要し、その間フーシ派によるテロ攻撃のリスクにさらされ続けることになります。
そのため、海底ケーブルの専門家であるSunil Tagare氏によると、ケーブルの修理に向かう船舶に対する保険が降りないとのこと。
「Insurance companies have canceled insurance for cable ships to pay in Yemen Waters」
「Cable ships cost $60-&100 million each. Who will take the risk ?」
「Submarine cables getting cut is not scary. is there is no timeline when they could be restored in the Red Sea」
(記事出典: GIGAZINE 2024/02/28)」
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木

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