『税金を投入して「コオロギ食」や「培養肉」を推進するのは愚の骨頂...』ー②
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (7591)
『税金を投入して「コオロギ食」や「培養肉」を推進するのは愚の骨頂...日本政府が鵜呑みにしている「ヤバいビジネス」』ー②
~(前号)からの継続アップ~
◆「ショック・ドクトリン」に過ぎない
ショック・ドクトリンという言葉がある。大災害の発生後などの危機的状況を、既存のシステムを変えてしまう絶好のチャンスと捉え、新自由主義的な改革など国民にとって不利益となるような政策を一気に進めてしまうことを指す。
コオロギ食や培養肉はまさにショック・ドクトリンであり、既存の農業を破壊し、グローバル企業が獲って代わるための手段として使われている。
地域コミュニティ、伝統文化を破壊し、結果として一部の企業だけが儲かるなら、まさに「いまだけ、金だけ、自分だけ」ではないか。
◆投資化向けに煽られているだけ
そもそもフードテックが本当に効果的かどうかは疑問が残る。培養肉は通常の食用肉よりコストが高い。結局、自然環境で太陽の光を浴びて育った肉の方が安くつく。同じことは植物工場にも言える。植物工場では、ビルの中に畑を作り、水や」栄養を管理し、LED照明で作物を育てるが、工場の維持費や電気代のせいで、価格も高くなってしまう。
ただ新しいビジネスであるのは確かであり、投資化向けに「これからはフードテックだ」とさんざん煽られている。日本政府はこれを鵜呑みにしているわけだ。
現代の世界経済はまさしく「株主資本主義」だ。株価さえ吊り上げれれば、本当に有望なビジネスなのか、環境対策として効果があるかどうかは二の次、三の次となりがちだ。その視点でさまざまな情報が流され、政治家や官僚に対しても売り込みが行われる。
その結果、国民にとって本当にいい政策よりも、まるで中身のないビジネスに多額の予算が投じられる、ということが起きる。
ひとの命や健康より、企業が儲かることが優先されているのだ。
~もっと読む・【だから「給食のコオロギ」は食べてはならない...「環境に良い」と「昆虫食」を勧める人たちが裏でやっていること】~
:鈴木宜弘 氏(東京大学大学院生命科学研究所教授)/ 森永卓郎 氏(経済アナリスト)
(現代ビジネス 2024/02/20)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木


htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-242100642"
hx-vals='{"url":"https:\/\/Gewerbe.exblog.jp\/242100642\/","__csrf_value":"750c67d1e5edaf4e8b59f71e5b0bfb58043e28ab54c7ed5a6c2f5fce4487d473058de3a8c9fe6e14b5217065107751ca186463326145263bdc335cd69cfc51b1"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">