『「内需爆発!」で躍進するインド現地へ直接進出する日系企業』...③
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『日本株、「内需爆発」で躍進するインド現地へ直接進出している「プロ厳選5銘柄」を実名紹介』...③
~(前号)から継続アップ~
・「アシックス」
・「オムロン」
・「ニデック」
・「東レ(13402)」 株価(1月26日終値)722.3円
東レのインド現地法人では、東京ドーム7.5個分に相当する広大な敷地を持ち、電気自動車(EV)を含めた自動車の電装部品向け素材と、普及期入りが目前とされる紙おむつ素材の2工場が稼働している。
さらに、昨年10月に稼働した新工場では、高性能エアーフィルター製品を一貫生産できる工場だ。世界の中でも大気汚染が厳しいインドだが、富裕層や上位中間層の増加とともに健康意識が高まっており、自動車やビルのエアコンへ高性能フィルターへの需要が高まっている。
東レは消費者分野だけでなく、インドの内需を拡大を支えるインフラ分野の需要も取り込む狙いだ。人口増で”水”や”飲料水”の用途で海水などを濾過するRO膜(逆浸透膜)などの水処理部材の事業も強化している。
・「ブラザー工業(6448)」 株価(1月26日時点終値)2474円
自動車の新車販売台数で世界第3位となったインドは、政府が2030年までに乗用車販売に占める電気自動車(EV)比率を30%にする方針を掲げている。大型アルミ部品向けの工作機械を投入しているブラザー工業には特に追い風となりそうだ。
半導体、医療、航空機などの産業でも需要増加が見込まれており、日本の工作機メーカーもインド市場には揃って熱い視線を注いでいる。
ブラザー工業も約20億円を投じて工作機械の新工場を建設中で、2024年12月の生産開始を目指している。また、インド国内の営業・サービス拠点も拡充する計画で、25.3期には工作機械事業の売上高を23.3期から6割増の1000億円とする目標を掲げている。
足元のPBR(株価純資産倍率)は過去最低水準の1倍割れで推移しているが、自己資本比率75%台はバブル期以来の最高水準まで改善している。株主還元の余力は高まりつつある状況とも考える。
2024年5月に実施されるインドの総選挙では、現与党のインド人民党(BIP)が議席の過半数を獲得するとの見方が大勢だ。世界経済の影響を受けにくい内需主導型の成長が続く期待は大きいと言えそうだ。
(記事出典:宇野沢 茂樹 氏(証券アナリスト)/ 現代ビジネス 2024/01/30)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木

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