『ドイツ:きっかけは戦後最大規模の反政府デモ』ー④
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (7557)
『きっかけは戦後最大規模の反政府デモ』ー(4)
~(前号)からの継続アップ~
◆ドイツの"民主主義運動"の実態
その結果、現在のドイツ世論は、それらの"官報"を信じてAfDを蛇蠍のごとく嫌う国民と、反対に、AfD
こそが民主主義の真の守護者だと思っている国民とで真っ二つ割れている。
ただ、違うのは、AfD攻撃のためならあらゆる手段が許されていることだろう~...。
ドイツ「作られた反極右デモ」への違和感...国民の怒りは「政府の怠慢」に向かっていたはずなのに~
例えば、今回のデモでも、ブレーメン市の参加者が大声で、「ブレーメン全体がAfDを憎んでいる=("Gants Breamen hasst die AfD")」と言いながら歩いていた。
「憎む」(hassen)という言葉は非常に強い言葉なので、いわばヘイトスピーチをそのままスローガンにしたようなものだが、メディアはそれを良い事のように報道し、何の問題にもならなかった。これが反対なら、大変な騒ぎになっていたことだろう~。
政府の最終的な狙いは、AfD(ドイツのための選択肢党)は反民主主義なので違憲であるとして、その存在を禁止することだ。ただ、それには時間がかかり、来年の選挙には間に合わないため、当面の目標は、反民主主義の"嫌疑"で、政党給付金とAfDに対する寄付を断とうとするものらしい...。
簡単にいうと、以上が、今、ドイツで行われている"草の根"民主主義運動の実態だ。しかし、あらゆるネガティブキャンペーンにもかかわらず、現在、"反民主主義政党"AfDの支持率は、まだ下がっていない...。
(記事出典:川口マーン恵美 氏(ドイツ・作家) / 現代ビジネス 2024/01/26)
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