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『廃棄デニムがスニーカーに...傷やほつれもデザインの一部』
2023年 03月 30日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6173)
『廃棄デニムがスニーカーに...傷やほつれもデザインの一部 ”平和の折り鶴”を織り込んだスニーカーも』 (広島発) ~廃棄予定だったユーズドデニムを再利用した「スニーカー」。国内外にファンが多いスニーカーブランドがSDGsにこだわった商品だ。環境へ配慮した素材を使い、”長く履いてもらえる靴”を追い求める企業がある~ (画像):一足一足違う表情を生み出す「ユーズドデニムのスニーカー」 ◆職人が手間暇かけた頑丈なソール モノづくりの街、広島県府中市で1997年創業の「スピングルカンパニー」。ゴム加工メーカー「ニチマン」を親会社に設立されたスニーカーメーカーである。 主にカンガールレザーを使用し、デザイン性や耐久性に優れたスニーカーを製造。その履き心地から国内外にファンが多いブランドとして愛されてきた。 職人の手作業を中心に、手間と時間をかけて作られている。 創業当初から環境に優しい取り組みを行っている。ポイントはスニーカーの靴底・ソール。ソールに使われるゴムは、元は手で引っ張ると長く伸びるほど柔らかい素材。これを靴の底に取り付けて釜に入れ、待つ事1時間...。 (スピングルカンパニー 広報・館上端紀さん):「柔らかったゴムが硬くしっかりした靴底になりました。バルカナイズ製法で、より長く履いていただける靴を製造しています」 バルカナイズ製法とは、職人の手作業で靴本体とゴム底を接着し、釜に入れて熱と圧力をかける製法。1839年にアメリカで開発されたスニーカーの基本製法である。靴本体とソールが強く結合して、底がはがれにくい。しかし大変てまがかかるので、この製法を採用している企業は日本では数社しか残っていないという。 長く履ける頑丈な靴をつくることが、地球環境の保全につながっていく。型抜きした残りのゴムは捨てずに再利用。廃棄物を減らす取り組みも行ってきた。 さらに10年前の2013年から修理事業を立上げ、顧客から修理を受け付けている。これも長く履いてもらう取り組みの一つだ。 ◆”平和の折り鶴”を織り込んだスニーカー スピングルカンパニーでは、環境へ配慮した商品を多く開発している。中でも、完成までに1年を費やし、広島らしさを感じるスニーカーがある。 (スピングルカンパニー広報・館上さん):「広島や長崎に捧げられた折り鶴を再生した糸を、キャンバス地に織り込んだスニーカーです」 平和の願いが込められた折り鶴。 廃棄される折り鶴を再生し、いろいろな色が混ざり合うカラフルな糸に・その糸を靴紐に織り込むことで、白地のシンプルなスニーカーにさりげない彩を与えている。 ほかにも、害獣として駆除されたエゾシカの皮を使った靴を開発。靴底には天然ゴムを使い、靴全体が土に還るように自然素材で作られている。 そんなスピングルカンパニーも新型コロナの影響を大きく受けた。取引先の販売店が休業に追い込まれ、一時は売上げが4割も減少。それでも開発を続けた。ころな禍に普段交流のない部署間で研修を行うなど歩みを進めてきた。 ◆ユーズドデニムで一足一足違う表情に 新型コロナが収束に向かう今、新たに発売した商品がある。なんとユーズドデニムを再利用したスニーカーだ。 濃淡さまざまなデニム生地を組み合わせた1枚のパッチワーク。これは廃棄予定だった古デニムを解体・洗浄して縫い合わせたもの。生地の傷や汚れもスニーカーに生かし、デザインで価値を生み出している。 (スピングルカンパニー広報・館上さん) :「わざと”ほつれ”が出るように切りっぱなしのデザインですとか、一足一足違う表情を楽しめる靴に仕上がっていると思います」 ベルトの革にはサボテン由来のヴィ―ガ―レザーを採用。細部までSDGsにこだわった。環境に優しい商品づくりで大切にしているのは「無理をしないこと」だと言う。 「ニーズに応えられるようにできることから始めていこうというのが、我が社の取り組みです。高品質なものを作って、長く履いていただける靴を提供し続けていきたいと思います」 できることから少しづつ。その積み重ねが、サスティナブルで地球に優しい未来につながる。 (記事出典:FNNプライムオンライン・テレビ新広島 2023/03/28) blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
by Gewerbe
| 2023-03-30 23:54
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