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『”生のまま”高品質な広島カキを海外へ 国内初!空港に「カキ出荷施設」が完成 最短で水揚げされた日に輸送』
広島カキを世界へ”生のまま”届ける新たな動きがある。県産カキの出荷施設が、国内初となる空港につくられた。カキを生で食べることが一般的な海外マーケットに挑み、鮮度の高い”生食用のカキ”で勝負する構えだ。
◆広島空港にカキの水槽や加工場が
広島県が生産量・全国トップを誇るカキ。身が厚くプリッとしていて、濃厚な味わいが自慢の特産品である。
県は2020年度に約7億円だった県産カキの輸出額を、2025年度に12億6000万円に伸ばす計画だ。
その目標達成へ追い風となるか。海外への販路拡大、さらに高品質を維持するためのカキの出荷施設が、これまでなかったある場所につくられた。
(記者:青坂 巧):「施設の目の前を飛んで行く飛行機が見えます。こちらの施設は”広島国際空港”の敷地内につくられました」。
施設ができたのは、広島県三原市にある広島国際空港。水揚げされたカキの鮮度を保つ水槽や冷蔵設備、カキを加工するための作業場を備えた「HIROSHIMA Oyster」が完成し、3月13日に竣工式が行われた。
◆「生の海外マーケットで勝負したい」
「HIROSHIMA Oyster」は県内のカキ生産者など4社が共同でオープンさせ、出荷までの一連の工程を狙う。
(HIROSHIMA Oyster・佐々木 猛 社長)
「海外のマーケットをみわたしてみたときに、やはり一番評価が高いのま生のカキ。高級で消費されているのは生のおいしいカキだろうと思います。そのマーケットで勝負したい」。
県産カキの主な輸出先となっているアジアを始め、海外では生食用のカキのニーズが高い。
カキの冷蔵輸送では鮮度の高さが最も重要となる。これまで、海外への輸送には関東や関西の空港に持ち込むしかなく、水揚げから現地に届くまで数日かかっていた。
今回、広島空港の貨物ターミナルに出荷施設を構えたことで、最短でその日の内にカキを届けることができるという。
(HIROSHIMA Oyster・佐々木 猛 社長)
「とにかく”最速で航空便に乗せる”というのが前提。航空便の時間に合わせて最大限元気なカキを運びこみ、広島のカキが世界各地へ流れて行くイメージです」。
広島カキの輸出強化へ向け、新たな出荷施設に期待がかかっている。
(記事出典:テレビ新広島 202303/20)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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