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『「広島カキ」ヨーロッパへ 巨大市場に挑む「セトレボン(美味しい)」フランスのシェフも絶賛』
2023年 03月 27日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6163)
『「広島カキ」ヨーロッパへ 巨大市場に挑む 「セトレボン(美味しい)」フランスのシェフも絶賛』 ~by テレビ新広島~:広島県産のカキ(牡蠣)に注目します。日本で初めてヨーロッパの巨大市場に挑む姿を追いました。 日本一の生産量を誇る広島県の特産品のカキ(牡蠣)。今月、広島のカキ業者が日本で初めてとなるヨーロッパへの輸出をスタートします。実際にそのカキを食べたフランスのシェフは... (レストラン「ア・ラ・マレ」オーナー クリスチャン・ルピュイさん) Q:どうですか? A:「セトレボン(おいしい)」 オランダの卸売業者は広島を訪問し、(マリナス・ノーデンポスさん):「美味しい!甘いですね!」 その美味しさをこぞって絶賛します。ヨーロッパの中でも広島県がターゲットに定めている国は」フランスです。しかし、フランスは世界中からカキが集まる巨大市場。舌の肥えたフランスを納得させるには、広島カキの強みをいかにアピールするし、他の国のカキと、どう違いをいくのかを密着しました。 全国に誇るカキの一大産地、広島。今月、そのカキが、日本で初めてヨーロッパへの輸出をスタートし、2月9日初出荷を迎えました。 広島県は2020年の海外輸出額の目標を23億円として海外輸出を強化しています。これまでは規制の少ないアジアへの輸出が中心でしたが、ヨーロッパの衛生基準であるEU・HACCPを取得。EUへの輸出が可能になりました。 およそ4億5000万人とされる巨大市場の中で広島県が注目するフランス。カキの消費量世界第5位、ヨーロッパ最大のカキ消費国です。さらに、カキの輸入量は世界1位フランスでは、至る所に海外のカキが並んでいます。そんな激しいフランス市場で生き残るためには世界各国との競争が待っています。 (ク二ヒロ株式会社事業統括部長・川崎耕平さん):「自信あります。勝負しかないです」 果たして、他の国のカキとの違いは何なのか? 生産者が強みとしているのはその身の厚さ。 フランスで活躍している日本人のシェフは、広島県産カキについて; (レストラン「キヨ・アジ」オーナーシェフ・衣川清治さん) 「カキに合った出し方(料理)があると思うんですよ。例えば、広島のかきを使うのであれば、焼いたり味噌をかけてどて焼きにしたりして、違う食べ方を紹介するのも面白いと思います」 身が大きい広島のカキは加熱調理にも適しているといいます。また、カキに含まれる栄養価も特徴の一つです。 (広島県環境保健協会・和田貴臣課長) 「広島県は山と海に囲まれており、そういった地形で養殖された、海域で育った広島産カキというのは旨味成分であるグリシンやグリコーゲンが含まれているという特徴があります」。 さらに、環境意識の高い人が多いヨーロッパへ輸出するにあたって大きな強みと言えるのが、環境に適した生産方法です。SDGsの観点から本来なら捨てられるホタテ貝の貝殻を再利用します。また収穫したカキの殻は、海のミネラルを豊富に含むため農業用の肥料にも使われています。そして特殊な冷凍保存技術によって、フードロスにも貢献しています。 「本当に商品として良いと思う。冷凍ということを感じさせない商品」 (ク二ヒロ株式会社事業統括部長・川崎耕平さん) 「まだ冷凍を食べたことがない方がほとんどだと思うんですけど、そんな方々に冷凍のカキお食べてもらう、ファンになっていただいて買ってもらう。そこまでやるのが我々の使命なのかなと思っています」 ヨーロッパではカキを生で食べるのが一般的。ここにビジネスのチャンスがあると言います。広島で視察したオランダの卸売り業者は... (オランダ卸売業者 マリナス・ノーデンポスさん) 「オランダもカキは時期のもの。生のカキが全然手に入らない時期にこれだけの美味しいカキが出せればすごくチャンスだと思う」 ヨーロッパでは1年中カキを食べることができますが、オフシーズンだと身が痩せているのも多いといいます。その時期に日本から冷凍のカキを輸出することで、ヨーロッパでの商機を見出します。 (ク二ヒロ株式会社事業統括部長・川崎耕平さん) 「5億人の巨大市場のEU巨大市場に日本のカキはほとんど知られていない。日本のカキ、広島のカキも素晴らしいぞと、ヨーロッパに負けてはいないぞと、われわれが伝道師になって伝えていきたい」 広島が自信を持って世界に送り出すカキ。広島で育ったカキが世界中の食卓に並ぶ日は近いのかもしれません。 (記事出典:テレビ新広島 2023/02/10) blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
by Gewerbe
| 2023-03-27 04:24
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