『”食”から日本を考える。ニッポンフードシフト』ー②
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6155)
『現在の日本が抱える「食の課題」とは? 国民食”カレー”から日本の食料事情を考える』ー②
~(前号)からの継続アップ~
◆「ニッポンフードシフト』とは?
誰にとっても大事な”食”ですが、その背景にある農業や農村とのつながりを意識する機会がかつてより減っているのではないか、ということで、食と農業の距離を近づけるために、消費者、生産者、食料関係事業者など、日本の”食”を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、日本のこれからの”食”について考えようという国民運動が、今回のテーマでもある「ニッポンフードシフト」です。
多くの方に日本の食料事情について考えてもらうきっかけ作りとして、企業と連携した情報発信、イベントを全国各地で実施しています。これらの取り組みについては、「ニッポンフードシフト(NIPPON FOOD SHIFT)」のWebサイトに掲載されているほか、日本の食と農業とのつんがりの変化を分かりやすく解説したアニメーション動画や、カレーから見た日本の食料事情を解説した動画などを発信しています。
さらには、「ニッポン全国フードシフト中」というコンテンツ内で、食にまつわる課題の解決に実際に取組まれている各地の事例を紹介しています。例えば、「牛にも老人にもやさしく」のアニメーションをクリックするとICT(情報通信技術)などの先端技術を導入したスマート酪農の事例が掲載されています。
これに小峰さんは、「最先端技術によって、牛舎の温度や湿度の管理のほか、牛の生育状況も把握しているんです。こうした先端技術によって、スタッフの(負担が減り)作業にも余裕ができていると聞いています」と説明します。
最後に、「みなさんは、昨日何を食べましたか? 一昨日は何を食べましたか?」と問いかけた上で、「これは記憶力の話ではなく、”食”への興味・関心をを深めていただきたいと思います。そして、その食事にはどんな食材が使われていて、それがどこで、どのように作られたのかなど、ぜひ考えてみていただければと思います。こうしたことが、”食”の未来をより確かなものにしていくきっかけづくりにつながると考えています」と思いを語りました。
今回のテーマを通して「ニッポンフードシフト」について初めて知ったという足立は、「食と農業の距離を近づけるために、日本の”食”を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、これから”食”はどうあるべきなのかを考えてみようという取り組みがあるのを知ることができた(「ニッポンフードシフト」のWebサイトなどを活用して)楽しく知っていきたい」とコメント。
青木は「ジビエ」に着目。「”低脂肪、高タンパク”というところも惹かれました。国内の牛、豚、鶏であっても、飼料が海外から輸入されていたら自給率的には低くなってしまうけど、ジビエであれば国内でまかなえるので、これから注目していきたい」と関心を寄せていました。
(「TOKYO FM 「青木元太・足立梨花 Sunday Collection」2023/03/19(日)放送より~)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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