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『日本の衝撃的な未来に備える...「1億総農民・1億総アーティスト」の時代がやってくるかもしれない』ー②
2023年 03月 17日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6139)
『日本の衝撃的な未来に備える...「1億総農民・1億総アーティスト」の時代がやってくるかもしれない』ー② ~(前号)からの継続アップ~ ◆「1億総農民」「1億総アーティスト」の時代 (河合):でも、いわゆる自給自足的な意味での豊かさは実現できたとしても、人々が資本主義で享受できていた恩恵を簡単に手放せるとはなかなか思えません。特に、文化やエンターテイメントを楽しむといった面ではどうでしょうか? (森永):インターネットでつながる通信環境さえあれば、田舎に居てもエンタメを楽しむことは十分できますよ。私も田舎に引っ越してから、畑仕事の合間の時間でテレビや番組に出演したりしていましたが、自宅からネットに接続さえすれば支障なくこなすことができます。コロナ禍でリモートワークが普及したことも追い風になりました。 (河合):それは結局、東京のような大都市で、通信インフラを含めてハードやソフトを作り出す人々が一定数いることを前提によって成り立つ考え方だと思うのですが、東京のような都市そのものが消滅してしまえば、エンタメのコンテンツを創り出す人、送り出す人もいなくなってしまうのではないでしょうか? エンタメのコンテンツというのは多くの才能のぶつかり合いから生み出されることが多いと思うのですが。 (森永):そこが、河合さんと私が違うところなのでしょうね。 (森永):私がイメージする近未来に起こり得る変化は、前回も申し上げたように資本主義自体がもうすぐ終わりを迎えるので、大都市に住む人も殆んど居なくなりなります。そして、何かを作り出す人たちも都市に集まるのではなく全国に分散して存在し、個々人が各地から好きなように発信するようになるのではないでしょうか。 (河合):そうすると、テレビ局や出版社といったメディアも、完全に個人の手に分散するということですか? 確かに隠しSNSやYouTubeなど、あらゆる人が自由に発信できる時代ではありますが。 (森永):ですから誰もが「一億総農民」であり、同時に「1億総アーティスト」になるという未来像です。私の息子も金融システムのエンジニアをやっていますが、自宅ですべての仕事を行っています。AI(人口頭脳)が人類の知能を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)は。これまで2045年頃だとみられていましたが、もっと早く到来するのではないでしょうか。 (河合):そうなったら、製造現場や事務の仕事もAIに制御されたロボットが担うようになり、人間はコンテンツやシステムの作成に集中できるかもしれませんね。日本は若者が減って国際競争力の落ち込みが危惧されますし、本当に「1億総アーティスト」という社会が実現するのか私には分かりませんが、実現するならば個人が発信する中から生まれてくるイノベーションに期待したいところです。 (森永):「1億総アーティスト」の社会では、高齢者でもアイデアやオリジナリティ次第で存在感を示し、仕事にしていくこも可能です。 (河合):日本は後25年ほどで、、65歳以上の高齢者が総人口の4割近くを占めるようないなります。高齢者の新たな創造力を、高齢者社会を活性化させるチャンスとしていきたいですね。 (森永):河合さんにはぜひ、『未来の年表 エンターテイメント編』を書いてほしいです。 (河合):ありがとうございます。一方で、資本主義から距離を置くにしても、大半の高齢者にとっては、現実問題としておカネの面での心配があると思いますが、その点はどうですか? (森永):年金は…現在、平均的な夫婦で月額約22万円ですが、私の推計では30年後に月額13万円まで減るでしょう。わが家の社会実験も、『夫婦のねんきんげつがく13万円で食べていけるのか?」が大きなテーマです。 結論としては、「トカイナカ」で自産自消の暮らしをすれば、十分に食べていかます。高い家賃を払って都会で暮らす生活にしがみつかなければ、月13万円で余裕を持って暮らせるのです。 (河合):過疎化が進む「地方」では、水道や電気などの生活インフラを維持するコストを少人数で負担することになり、1世帯当たりの負担額が上昇していくと見込まれます。さらに市役所や役場の行政サービスも低下が予想されます。職員の人手が不足する一方、住民の減少に加えて高齢化が進むため優民税などの税収の目減りが予想されるからです。「地方」に住めば住宅費用こそ割安ですが、実際にはかなり出費がかさむことでしょう。 そうしたこともあって私は過疎地域への移住には懐疑的な見方をしております。地方移住するならば、ある程度の商圏規模がある地方都市が現実的ではないのかと。都心から1時間半程度の「トカイナカ」は将来的にもある程度の人口が維持される見通しですので、移住先としてもっと注目されていいと思います。 ~以下、(次号):「有事の際には「1億総戦闘員」になる?」に継続アップ~ (記事出典:現代ビジネス 2023/03/12) blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
by Gewerbe
| 2023-03-17 22:27
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