『もはや「絶滅危惧種」の日本人...経済も人口も危機に陥る』ー②
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6132)
『もはや「絶滅危惧種』の日本人...経済も人口も危機に陥る「絶望的な日本」がとるべき「納得すぎる生存戦略」』ー②
~(前号)からの継続アップ~
◆人口減少問題を克服するには
ベストセラー『未来の年表』では、<40年後には9000万人を下回り(現在は1億2500万人)、100年も経たぬうちに5000万人ほどに減る...200年後におよそ1380万人、300年後には約450万人にまで減る...西暦3000年にはなんと2000人まd減る>という絶望の予測が紹介されていた。
人口減少問題を克服するには、一体どうすればいいのか。
シリーズ最新作『未来の年表 業界大変化』では、「量的拡大モデルと決別する」「製品・サービスの付加価値を高める」「年功序列の人事制度を止める」など100のステップを提言している。
<マーケット(市場)が縮小する以上、GDPや売上高が減るのは仕方がない。それをカバーするには、製品やサービス1つ当たりの収益性を高めることだ。「薄利多売」から「厚利少売」=(販売する商品数を少なく抑える分、利益率を大きくして利益を増やすビジネスモデル)へのシフトである>。
<国内マーケットの縮小が止まらない以上、数量を稼がないと利益が上がらないというビジネスは続かない。「より良いものをより安く」という美徳は素晴らしいが、人口減少社会には合わないのである。消費者も含めて「より良いものは、それ相応の価格で」と意識を変えて逝かなければならない>。~(『未来の年表 業界大変化』より)~
日本企業は、日本の消費者は、「より良いものを、より安く」「薄利多売」から卒業できるだろうか。
常識や既存の価値観を捨てられるかどうかが、日本の未来を大きく左右してくる。
(記事出典:河合雅司 氏:「未来の年表 業界大変化』 現代ビジネス 2023/02/12)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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