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『酪農家の経営危機、牛乳パック10円値上がりしても...「子牛が売れない」エサや燃料価格の高騰に苦しみ』酪農家』ー②
2023年 03月 14日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6130)
『酪農家の経営危機、牛乳パック10円値上げしても...「子牛が売れない』エサや燃料価格の高騰に苦しみ』ー② ~(前号)からの継続アップ~ ◆子牛の価格も「ただ』同然 ほかにも酪農家の収入には、乳牛の子牛の販売もあります。牛が乳を出すのは、子どもを産んでいるから。生まれた子どもは、メスであればそのまま「乳牛」として育てられます。 オスが生まれた場合は、畜産用の市場で販売されます。その後、肉牛を肥育する牧場である程度まで大きく育てられ、食用の肉にします。実は皆さんがよく食べる牛肉には、和牛・肉牛と呼ばれる黒い牛だけでなく、乳牛と呼ばれる白黒柄のホルスタインのオスも肉にするために育てます。 今までは、ホルスタインのオスの子どもは10万円くらいで販売できていたそうです。しかし近年では、価格が千円ぐらいに急落することも増えました。ひどい場合ははんばいできずに牧場に戻すことも。そのまま育てるコストもかかりますので、最悪の場合は殺処分することにもなります。 オス子牛を買い取る肥育畜産業者も、子牛を育てるためには穀物が必要です。その穀物が急騰するなか、より高価に販売できる和牛の育成が中心となります。そこで、オスのホルスタインの子牛が売れなくなっているのです。 ◆問われる酪農業会 牛乳の廃棄、穀物の高騰、生乳の販売の仕組みなど、酪農にまつわる様々な課題が複雑に絡み合って、陥ってしまった酪農業会の危機。 政府や業界団体、乳業メーカーは「牛乳を飲みましょう」「牛乳や乳製品を使って料理で使いましょう」と言ったキャンペーンをしています。一時的な効果はあるものの、何度もキャンペーンをやれば消費者は飽きてしまい、いつも同じような効果を得るのは簡単ではありません。 また最近では、業界関係者、酪農家から「輸入の乳製品を減らして国内のものを食べよう」という声が上がります。国と国で行われる「国家貿易」で、日本は海外のバターなどを毎年約14万トン近く輸入しています。北海道では来年度の生乳生産目標を減らす計画をしています。同じ位の量であれば、輸入に頼るのではなく、国内のチーズなどの乳製品を買おうという呼びかけです。 しかし、この「国家貿易」は国と国との交渉です。国内の事情で毎年のように変えたり急に減らしたりすることは、相手国がある限りそう簡単には行えません。 穀物が中国などに買い負けてしまっているような状況を踏まえると、(将来も今回と)同じような問題が起こることもあり得ます。 ◆意見が割れる酪農家たち 筆者(木村)は多くの酪農家とSNSで繋がっていますが、最近では、毎日のように酪農家たちがこのような議論をしています。テレビや新聞などでこの問題が取り上げられる度、「北海道の酪農家 vs 都府県の酪農家」や「大規模酪農家 vs 小規模酪農家」と意見が二分されることも少なくありません。 酪農を維持するため、牛乳の価格を維持するために「消費者に酪農の厳しい状況を理解してもらいたい)という声もありますが、ミルクスタンドを経営している筆者としては、それはなかなか難しいなと思っています。=穀物や燃料の高騰を考えると、このままの価格の維持は難しく、値段が上がらざるを得ないと思うからです。 これまで多額の税金による補助金で、牛乳や乳製品の価格が抑えられてきました。しかし、牛乳や乳製品の価格を維持するために、さらなる税での補助には疑問があります。 牛乳を飲んでいない人が多い現状を考えると、その人達の負担が増えるのは違うと思うからです。 酪農以外でも厳しい業界があり、いまや豆乳や代替ミルクを選ぶ人も増え、牛乳以外でも栄養がとれます。そのような中で、酪農家の支援だけを声高に叫びすぎると、消費者が置いてけぼりになり、さらなる牛乳離れにも繋がりかねないのではないでしょうか。 多くの酪農家が危機に陥っているなか、短期的には経営支援は必要かもしれません。ただし、中長期的には、距離が離れていく消費者と生産者側が対話していく機会を増やしていくことが必要だと思います。 業界の仕組みだけに頼らない、反れぞれの酪農スタイルを作って実践していく人が増え、酪農家自身が積極的に消費者とのコミュニケーションを産み、より良い環境が構築されればいいなと願っています。 (記事出典:木村充慶 氏 / withnews 2023/02/18) blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
by Gewerbe
| 2023-03-14 00:34
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