『存在感増す米国産乳製品に潜む「遺伝子組み換えホルモン」のリスク』ー③
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6124)
『存在感増す米国産乳製品に潜む「遺伝子組換えホルモン」のリスク』ー③
~(前号)からの継続アップ~
実際にアメリカのスーパーで売られている牛乳パックを見ると<認証オーガニック商品は合成ホルモン(γBGH / γBSTなど)を使用していません>と明記。さらに<以下は、FDAの要求に基づいた表示です>と太文字で強く前置きした上で、<γBGH / γBSTを投与していてもいなくても、牛乳の安全性に明確な違いはありません>と明記している。
Certified organic means
● no synthetic hormones (including γBGH / γBST)
The FDA requires us to state:
"No significant difference has been shown between milk from γBGH / γBST - treated and untreated cows.
大西さんによれば、米国農務省の調査で、2000~2005年の期間に17%の牛にγBGHが使用されていたことが判明しているという。ところがーーー。
「500頭以上の牛を飼育する大規模経営の牧場に限っては、γBGHの使用率は40%以上です。アメリカの消費者の意識は高まっており、最近では一般的なスーパーに並ぶ乳製品のほとんどにホルモンフリーの表示があります。つまり、”ホルモン入り牛乳”は、国内に出回らず、海外に輸出されている可抜性が高いのです」(鈴木さん・以下同)
しかし、EUやオーストラリアではγBGHの使用はおろか、それを使った」乳製品の輸入も一切認めていない。肉牛を大きく育てるために投与する女性ホルモンは残留基準値が設定されているにに対し、γBHは「使用することがアウト」だ。
では、γBGHを使ったアメリカ産乳製品はどこへ行くのか。そう、日本である...。
以下、(次号):『「原産国名表示」も安心できない』に継続アップ~
(記事出典:マネーポストWEB (女性セブン・2020/04月)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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