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『世界から評価の高い「ミズナラ樽」?』
2023年 03月 01日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (6098)
『世界から評価の高い「ミズナラ樽」? 他のウイスキー樽との違い』 ~国際的に異常な高評価を受ける”日本産ウイスキー” その秘密は。”ミズナラ樽”にあった~ ◆「ミズナラ樽』はウイスキーを熟成する木樽の一種 ミズナラ樽は、ウイスキーの製造過程に欠かせない木樽の種類の一つです。「ミズナラ)とは、ドングリのなる落葉広葉樹、楢(なら)の木の一種。ナラの木は英語で「オーク」と呼ばれ、古くから床材や家具、船舶などの材料に使われていて、ウイスキー樽もオーク材で造られます。 楢(ナラ)の木は世界中に数百もの種類がありますが、「ミズナラ」は、日本の広葉樹林を構成する主要な樹木として、北海道から九州まで広く分布しています。 ◆ミズナラ樽と、他のウイスキー樽との違い ミズナラ樽の他にも、ウイスキー樽には「シェリー樽」「バーボン樽」などの酒類があります。これらは、いずれもシェリー酒やバーボン酒など、他のお酒をを貯蔵していた樽を再利用したもの。それぞれのお酒や香りや成分が浸透した樽にウイスキーを詰めることで、熟成期に独特の香味やコクが生まれます。 ミズナラ樽で熟成すると、これらと違って、ミズナラ材そのものの香りや成分がウイスキーを彩ります。ジャパニーズ・ウイスキーに特徴的な香りの源として、ミズナラ樽は近年、「ジャパニーズ・オーク」と呼ばれ、世界中のウイスキー愛好家の注目を集めています。 ◆ミズナラ樽は、当初はシェリー樽の代用品 ミズナラ樽をウイスキーの熟成に初めて利用したのは、国産ウイスキーの創始者、サントリーでした。サントリーが山崎蒸留所で国産ウイスキーの醸造を始めた当初は、ヨーロッパから輸入したシェリー樽で貯蔵・熟成を行っていました。しかし、第二次世界大戦にともない、シェリー樽の輸入が困難になり、樽不足の状態に。そこで、国内で調達できる様々なオーク材を検討した結果、ミズナラ材が選ばれたのです。 ◆ミズナラ樽がジャパニーズ・ウイスキーの象徴となるまで ミズナラは、樽材としては加工が難しいうえに、木の香りが強く、当初は必ずしも評価が高くなかったのだとか。しかし、粘り強く創意工夫を重ねるうちに、ミズナラ樽ならではの魅力が明らかにになってきました。 新樽で熟成した場合は強すぎた木香が、樽を繰り返し使用するうちに、白檀(ビャクダン)や伽羅(キャラ)などの香木を思わせる、独特の香りをウイスキーにもたらすことがわかってきました。 ミズナラ樽で長期保存されたジャパニーズ・ウイスキーは、そのオリエンタルな香りで世界的な評価を獲得。今やミズナラ樽はジャパニーズウイスキーを象徴する存在の一つとなっています。 ◆ミズナラ樽は近年、貴重な存在に ミズナラ樽は、ジャパニーズウイスキーの象徴的な存在ではありますが、じつは、ミズナラ樽が主流だったのは戦後しばらくまでのことでした。 ミズナラの木が樽材に使用できるほど成長するまでには長い年月がかかり、加工の難しさもあってコストも高くなります。安価な海外産のオーク材が輸入できるようになると、次第にミズナラ樽からの代替が進むようになりました。 ◆ミズナラ樽でのウイスキー造りを未来に受け継ぐために ミズナラ樽が減少しつつあるとは言え、その独特の香りにこだわるウイスキーメーカーは少なくありません。 例えばサントリーでは、希少なミズナラ樽を維持するために、ミズナラ林の保護・育成にも注力していて、樽用の樹木を選定する際はブレンダー自らが森へ赴くほどだとか。 また、富山県栃波市の三郎丸蒸留所では、地元の林業家や工務店との富山産のミズナラを使ったウイスキー造りに挑戦しています。 このように、国産ミズナラの可能性を引き出す取り組みが広がることで、ジャパニーズ・ウイスキーの存在感もさらに高まっていくことを期待します。 ミズナラ樽で熟成されたジャパンニーズ・ウイスキーは、日本はもちろん、世界中のウイスキー愛好家を魅了しています。ウイスキーを味わうときには、大自然の恵みへの感謝を忘れないで置きたいものです。 (記事出典:「たのしいお酒.」 2020/01/04) blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
by Gewerbe
| 2023-03-01 21:54
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