『カンボジア・1~6月の”自転車”輸出、56%増の4.6億ドル』
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『カンボジア・1~6月の”自転車”輸出、56%増の4.6億ドル』
カンボジア財務経済省は、2022年上半期(1~6月)の”自転車”の輸出額が前年同期比55.5%増の4億,589万米ドル(約658億円)だったと明らかにした。プノンペン・ポスト(電子版)が22日伝えた。
輸出額は1~3月が前年同期比0.1%増の2億3,102万米ドル、4~6月が同61.5%増の2億2,487万米ドルだった。
商務省によると、1~6月の輸出台数は約170万台。1台当たりの価格は約268米ドルだった。
カンボジア商工会議所(CCC)のリム・ヘン副会頭はプノンペン・ポストに対し、『新型コロナ禍で公共交通機関を避け、自転車などでの移動が好む傾向が世界的に強まった」と指摘。「排ガスの削減にもつながるため、言転写の利用はさらに増加するだろう」と延べた。
カンボジアでは、エバ―グランド・バイシクル(カンボジア)、スピードテック・インダストリアル(カンボジア)、AアンドJ(カンボジア)、Xds(喜徳盛)バイシクル(カンボジア)の計5社が、自転車の製造、輸出を手掛けている。輸出先は米国、ドイツ、ベルギー、英国、オランダなど。
カンボジアの2021通年の自転車輸出額は、前年比20.6%増の6億3,069米ドルだった。
(記事出典:NNA ASIA アジア経済ニュース 2022/09/28)
(※)現状において自転車に限ったことではないですが、「RCEPにおける原産地基準」とか、「グローバル化」、「国際サプライチェーン網」等の観点から興味ある話題です。この一台当たりの輸出単価からすると、タイヤチューブや変速機、ブレーキシステムなど半分以上の部材は、”日本メーカー製”ではないかと思います。
又、5社企業はカンボジア企業とはなっていますが、その実態は、”米中貿易摩擦”を避けた”迂回輸出”の中国資本ではないかと推測します。
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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