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『円安、24年ぶり136円台 日米の金利差拡大』
 (貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (5526)

『円安、24年ぶり136円台 日米の金利差拡大』
  6月21日の外国為替市場の円相場は急落し、一時1ドル=136円30銭近辺を付けた。1998年0月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準を更新した。日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが進んだ。輸入品のさらなる値上げにつながる可能性がある。
◆日銀の国債購入が急増 先週は10.9兆円に
  日銀が大規模な金融緩和策を維持する一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は積極的に金融引き締めを進める方針を示し、金融政策の方向性の違いが鮮明になっている。6月の円の対ドル下落幅は7円を超えており、短期的な売買で稼ごうとする投機筋も流入して売りに拍車がかかっている。
(記事出典:KKYODO(共同通信) 202206/21)

『円安135円まで急加速、円安・物価上昇でも日銀が利上げしない「国民軽視』の理由』
 ● 円安再加速、135円台 なぜ日銀だけが利上げできない? 
 円安が再び加速している。円ドル相場は4月下旬に一時、1ドル130円台を付けた後、一服感があったが、6月1日には再び139円台となり、13日には一時135円台まで円安が進んだ。1998年10月以来の円安水準だ。
 ところが、日本銀行は、「円安は日本経済にとって望ましい」と主張し続けている。そして、大規模金融緩和を維持する姿勢を全く変えていない。物価上昇について黒田総裁は「家計は値上げを受け入れれている」と発言。強い批判を受けて発言撤回を余儀なくされた。
 世界の多くの中央銀行が利上げを行っている。欧州中央銀行(ECB)も量的緩和を終了し、7月1日に0.25%の利上げを行うことを決めた。

 ● 日銀はなぜ金利上昇を認めないのだろうか?
 それには景気などへの配慮よりも日銀自身の事情がある。日銀が緩和政策を頑なに続けている問題については、これまで本コラム「20年ぶり円安『悪循環』の危険、日銀はいますぐ長期金利上昇を容認すべきだ」(2022年4月28日)、「これまでと違う円安局面、企業は金利抑制より『円安阻止』のほうが重要」(2022年5月26日)などでも論じてきた。
 低利が続き国際金利負担が少なくて済んでいることが財政の放漫化を招いたことや、大手企業の設備投資は借入金ではなく利益余剰金で賄われているので、企業には円安のメリットよりも輸入コスト増のデメリットが大きいことなどだ。
 だが、そのことからは「日銀が利上げをしないことが問題」という結論は得られない。なぜ金利を引き上げられないのかと言えば、実は金利を引き上げると、日銀自身に重大な問題が発生するからだ。これこそが、円安に対処できない最大の理由だ。

 ●金利上昇を認めると、日銀が保有国債の価値が下落する
 長期金利の上昇を認めると、日銀が保有する巨額の国債の評価額が下がる。どの程度の規模になるかを知る手がかりは、2017年5月、黒田総裁が衆議院財務金融委員会で。「長期金利が1%上昇した場合、日銀が保有する国債の評価損は23兆円程度」と答弁したことだ。
 日銀保有の長期国債残高は、直近の5年間をみても、2016年度末の377兆円から、2021年度末の511兆円へと1.36倍になっている。したがって、単純計算では2%ポイントの金利上昇に対して63兆円程度、評価額が下がるだろう。
 これは、2021年度末の日銀の純資産4.7兆円を遥かに超える。したがって、日銀は、負債が資産を超過する状態=つまり債務超過に陥る。
 異次元金融緩和は、当初は、2年間で消費者物価上昇率の「2%物価目標」を達成するはずだった。ところが、実際には、いつになっても達成できず、巨額の国債を購入し続けた結果、このように巨額の国債を保有する状態になったのだ。
~以下、(次号)に継続アップ~

(記事出典:野口悠紀雄 氏(一橋大学名誉教授)・DIAMOND 2022.06/16)

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by Gewerbe | 2022-06-22 07:05 | Trackback | Comments(0)
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