(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4625)
昨年(第53回)の通関士試験は、”サプライズ!”の試験であったと言えるようにも感じました。特に「関税法等科目」においては;
・[第3問]:輸入通関(日本国とアメリカ合衆国との相互協力及び安全保障条約)
・[第5問]:(関税率表の解釈に関する通則)
・[第12問]:(航空特例)-関税暫定法第4条
・[第13問」:(航空特例)-関税定率法第4条の6第1項
と、従来では、表立って出題されることのなかった部分が独立した問題として出題されていたことに特徴があるよう感じます。
本年度の第54回の試験においても、上記、昨年のサプライズを見れば、何が起こっても不思議ではないですが、 その意味で気になるのが『外為法(貿易管理令)』の出題内容です。近年の試験では毎年、(輸出貿易管理令)・(輸入貿易管理令)がそれぞれに出題されているのが通例となっています。昨年(第53回)では、[第26問ー輸出貿易管理令]、[第27問ー輸入貿易管理令]での出題でしたが、全体的にはオーソドックスな一般的な手続きや規定に関する出題に留まっています。時勢・国際情勢からして、安全保障上の[キャッチオール規制」]や、[資源・環境保護での規制]などの具体的な内容に踏み込んだ出題の可能性があるのではないでしょうか。
世界的な水産資源の需要増加と資源保護の観点から、『外為法・(輸入貿易管理令)」においては、その「輸入公表Ⅰ(非自由化品目)」及び「輸入公表Ⅱ(輸入の承認)」など、輸入割当品目や、特定地域を原産地とする水産物(魚)が外為法・輸入貿易管理令にあることも認識しておくポイントの一つではないかと感じています。
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-240603585"
hx-vals='{"url":"https:\/\/Gewerbe.exblog.jp\/240603585\/","__csrf_value":"411ff30eb046c4601560be2eb66946f331e24b39bfec6bebefc627e3c223c2ebb3572cd132a6b958d4ecfde3fb71a15fc07c393228c67bae7c5a5c1777975463"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">