(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4613)
【第53回通関士試験の結果について】
-[受験者数・合格者数等]-
・[全科目受験者]
(願書提出者数) (受験者数) (合格者数) (合格率) (第52回)
7,816人 5,661人 708人 12.5% (12,4%)
・[2科目受験者]
668人 567人 71人 12.5% (22,2%)
・[1科目受験者]
177人 160人 94人 61.9% (67.7%)
〇[全体合計平均]
8,661人 6,388人 878人 13.7% (14.6%)
(男性)5,160人 3,709人 496人 13.4%
(女性)3,5001人 2,679人 382人 14.3%
(資料ソース:(財)日本関税協会 2019/12)
(※)
一昨年(第52回)と比べて、[2科目受験者]=通関実務科目の受験免除者の合格率が、”半滅”して、たまたまでしょうが、全科目受験者と同じ合格率になっていることは注目に値します。この流れは、今年(第53回にも継続されるような問題構成とか、合否判定基準)であるように強く望みます。
[1科目受験者]の多くは、定年前の税関職員であると思え、長年の行政サイドにおいて培ったスキルは尊重され、役立たされるべきだとは感じますが、強いていえば、この[科目免除]の規定を”全廃”して、同条件での一律の[全科目受験」に切り替えるべきとの想いです。
なおかつ、国際経済・国際物流のグローバル化、メガEPAの拡大が進む中で、二段階の選別とすべき、”通関士試験の”2次試験制度"に移行すべき時点を既に過ぎているように強く感じています。 このポイントに限定して言えば、韓国の「関税士」試験や中国の「報関員」試験のほうが、より国際的で実質的な通関士試験制度のように感じています。我が国の「希望者全員に受験の門戸を開く」といえば、聞こえはよいですが、「通関士」の国際レベルアップを望むことはできません......。
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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