(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4608)
『令和2年度・第541回 通関士試験』
本試験(10月4日(日))まで、残る18日となり、2週間余りとなりました。19日(土)~222日(火)の”4連休”が直前に控えていることは心強いと思います。
「どのような問題が出題されるのか?」への想いは、各受験者ともにピークに達している時点だと想定します。特に不安なのは、全科目受験者にとっての「通関実務科目」の内容ですよね。
依託した問題作成者の意向、出題への採択者によって問題構成は異なりますから一辺倒な言い方はできませんが、「本年度の問題構成は、昨年度=第53回の本試験に強く表れている」との想いを持っています。
以下の手順で、昨年度の本試験「第53回通関士試験」の問題と解答は閲覧確認できるのですから、その傾向性を確認し、残る18日の対応策を組み立てて欲しく感じます。「申告書作成問題」も全問題内容が確認できますが、留意して欲しいのは、第3問以下の「その他問題」の出題傾向です。具体的には”何に関することを、どのような問題形式で出題しているか?”に留意する必要を感じます。
➡
「税関ホームページ」⇒「輸出入の手続き」⇒「通関士試験」⇒「第53回通関士試験問題」
「TPP11」に関しては、独立して通関実務科目最後の「第17問」に出題されていますが、私が注目して欲しいのは、それよりも「第6問」と「第7問」の(GSP・一般特恵関税)と(EPA・特別特恵関税)が続けて出題されていること、及び、その出題形式です。
本年度は、この出題形式に「日EU・EPA」が加わっての展開・増強された出題になるのでは?との懸念を抱いています....。
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-240582252"
hx-vals='{"url":"https:\/\/Gewerbe.exblog.jp\/240582252\/","__csrf_value":"dff8af98cb30a32450ddaaa43f99e09669616b719dc1280d9c21d1a9d24c04fa64c1388d2254d11845b3928c5ffa47b570f143afca978b4b3fce349efa3bee06"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">