(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4558)
前号では、日本国のバランスシート「債権の部」=(+)をアップしてます。
日本の国のバランスシートの「負債の部」=(-)も確かに巨額だ。
・「公債(国債)」: 884兆円=国家予算不足額への不足充当借入。
・「政府短期証券」: 約99兆円=政府が1年未満の短期の資金繰りのために発効する。
・「借入金」 : 約30兆円=民間銀行株式会社らの借り入れ金
・「公的年金積立金」:約114兆円
(合計額):約1,172兆円となっている。
財務省はホームページで「道路や堤防は買手がないから売却できない。年金積立金の運用寄託金は将来の年金給付のためののもので、国債の返済にはあてられない」と説明。
資産は処分できないものばかりで、負債のざっと1,000兆円は丸ごと「国の借金」だと強調しているが、高橋氏は「政府の金融資産のうち特殊法人などへの出資金や貸付金は天下り先を民営化すれば回収できる」と反論している。
このあたりが、専門家の間で議論のポイントとなるようだ。
「貿易=輸出入」や「外国為替相場」も含め、”日本国の指針(ビジョン)”=将来的に日本をどういう姿にしようとする将来像を目指す政府財政計画なのか、薄識な私にはどうも理解できません。国政選挙で政権を取らなければ、政策実施が困難なの理解できますが、あまりにも”刹那的”というか、「票田政府会計」であるように思えてなりません・・・。
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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