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『日本国のバランスシート分析 政府資産世界一、徴税力も強大』
かつて自らを「世界一の借金王」と称した小淵首相政権の時代に約645兆円(1999年度末)だった日本の国の借金総額は今や1,000兆円を超え、2017年度末には1,094兆円で、日本国民一人当たり862万円だ。
しかし不思議なことに、日本政府は何十年にも渡って収入(税収)より多い支出の多い赤字予算を組んでいるにも関らず、日本経済には破綻したギリシャのようなインフレは起きないし、為替(円)も国債も暴落しない。第3位になったといえ、世界の経済大国の地位を失っていない。
なぜだろう~?
「政府借金(債務)の総額だけをみても国の財政の健全度はわからない。借金の金額が大きくみえても、それに見合う資産があり、十分な収入があれば破綻の心配はないからです」。
そう語るのは、国の資産を管理する財務省理財局の資金企画室長などを歴任した嘉悦大学教授の高橋洋一氏だ。
たとえば、「オレは1億円の現金が手元にある」と豪語する人がいても、その人物が10億円の借金を抱えていれば内実は”火の車”だし、逆に「10億円の借金がある人物」でも、現金や株、土地などの資産を100億円持っていれば借金など苦にならない。
「資産」と「負債」の両方を見なければ借金が多いか少ないのか判断はできないのだ。そのため、上場企業には資産と負債を整理した「バランスシート(貸借対照表)」の公表が義務付けられ、投資家など誰でも経営の健全度を調べることができる。
日本政府・メディアの「日本の負債総額を一方的に強調した公表」はアンバランスであり異常です。
☆
(311)大震災+西日本豪雨被災)という、普通の国なら会社不渡りに匹敵するような事態に遭遇していながら、国際為替相場は、むしろ、円が買われて「円高」に振れた・・.
これが日本以外の国ならば、むしろ「国土や社会が半壊するような自然災害」に襲われれば、外資は真っ先に投資金を引き上げて逃げ出し、その国の通貨は売られ、暴落するでしょう=「円安」。逆を言えば、日本だったからこそ「日本国内の災害復活にとなる”円資金が必要となる”だろうからという理由で、円が上がり。相反的にドルやユーロが下がった。
このような常識外れ=通常とは逆のコトが起こるのも「日本という国が”たった一国”で有する経済力と資産の大きさ』が桁違いな所からきていると言うべきでしょう。
(記事参考:NEWSポスト 2017/01/09)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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