(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4551)
「国産品」と言えども、その家畜飼料のほぼ全量が輸入穀物等(遺伝子組替え作物)であり、なおかつ狭い場所で効率的に肥育させるために、牛・豚・鶏(鶏肉、鶏卵)・水産物を問わず、多くの抗生物質(抗菌薬)が飼料に混入されて肥育・養殖されている事実があります・・。
『家畜の抗菌薬、一部禁止 耐性菌が人に広がるリスク懸念』
抗菌剤(抗生物質)が効かない耐性菌の広がりを防ぐため、国は豚や牛など家畜の飼料に混ぜて使う2種類の抗菌薬の成長目的での使用を始めて禁止した。
多用して家畜の体内に耐菌性ができれば、食品や排泄物を通じて人にも広がる恐れがあると判断した。人への治療で「最後の切り札」の一つとされる薬(抗生物質)が含まれる。他の薬への評価も進め、適正使用を促す方針という。
家畜に対し抗生物質は、病気予防に加え、成長を促す添加物として多用されてきた。腸内環境を整えるとされ、狭い場所で効率よく飼育できるからだ。添加物として2016年度は国内で228トンが使われた。
今回禁止された薬は、コリスチンとバージニアマイシン。コリスチンは国内に流通する飼料添加物の約1割を占め、耐性菌に感染した人の治療では近年「切り札」と位置つけられている。主に豚への乱用で、20151年にコリスチンに耐性のある大腸菌が豚や人で見つかり、コリスチンさえ効かない耐性菌が現れる懸念が広がっていた。
1970年代から使用されていたバージニアマイシンは近年は流通実態がない。家畜に触れるほか、火によく通さずに肉を食べることでも耐性菌感染の恐れはある。
耐性菌の広がりは世界的な問題だ。厚生労働省によると、2013年時点で耐性菌による死者は世界で年に70万人を超す。放置すれば、2050年には死者が1千万人に上がるという推計もある。欧州連合(EU)は2006年、成長促進目的での抗菌性薬の使用を禁止。世界保健機構(WHO)も昨年、抗菌薬を家畜の成長送信目的に使わないよう求める指針を発表した。
(記事抜粋):朝日新聞DEGETAL 2018/11/18)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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