(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4525)
『日本とEU(欧州連合)の剤連携協定(EPA)の意味を、「米・欧・アジア」の3極から見て考える』
長かった交渉がやっと終わった。日本とEU(欧州連合)は、今年7月17日、東京の首相官邸で、経済連携協定(EPA)に署名した。
日本とEUの経済連携協定が初めて正式に提案されたには、2007年6月としてよいだろう。11年経ってやっと署名に至ったのだ。
予定では安倍首相がブリュッセルを訪問する予定だったが、トゥスクEU大統領とユンケル委員長が来日した。東大阪震災、西日本豪雨災害という痛ましい被害の結果ではあるものの、日本での署名は、喜ばしいことである。
「日・EU経済連携協定』(来春の早々に発効予定)は、日本にとって、そして世界の中でどういう意味を持つのだろうか?
正直いって、アメリカ月進めたTPPの形が実現せずに(米国抜きの11カ国で合意)、日本とEUの協定だけが実現したことにかなり驚いている。今までひたすらにアメリカに追従してきた日本なのに、本当に大丈夫だろうか? 日本人のどれくらいの人々が、「米」と「欧」の分離の状況がわかっているのだろうか・・?
このような心配を出発点に、貿易・政治・そして軍事の3つの点から考えてみたい。
(記事出所:今井佐緒里 氏)-フランス・パリ在住。ソルボンヌ大学院在籍。早稲田大学卒業後、出版社で編集者として勤務後に渡仏。著書に「ニッポンの評判、世界17カ国最新レポート」(新潮社)などがある。
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