『オーストラリア生まれの緑茶ー伊藤園オーストラリアの軌跡ー』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4524)
もう、50年位前になる話でしょうか~‽、自動販売機で缶入りの緑茶が発売された時、大方の意見は、「馬鹿か~、誰がお金を出してまで茶を買うか~!」でした・・。清涼飲料として、アメリカから”コカ・コーラ”や”ぺプシ・ファンタ”が乗り込んできたころで、日本の清涼飲料といえば、”ラムネ”や”三ツ矢サイダー”でした・・。と言えば、少し時代ギャップがあるかな?
『オーストラリア生まれの緑茶ー伊藤園オーストラリアの軌跡』
ーJETRO(日本貿易機構(ジェトロ)・Food & Agricultureー
1994年創業の伊藤園オーストラリアは、日本産と同等品質の茶の生産をオーストラリアで成功させ、その茶は、オーストラリアではティーバッグの商品として販売されている。さらに、オーストラリア産の茶は日本や北米で販売されている茶飲料の原料としても利用されている。
日本の技術を基に海外で生産された"Made by Japan"商品を展開する伊藤園オーストラリアを紹介する。
伊藤園の連結子会社「ITO EN AUSTRALIA PTY.LIMITED(豪州伊藤園)は、2004年10月20日にオーストラリア・ビクトリア州のワンガラッタ市に緑茶の荒茶工場を開設・稼働させた。この工場は荒茶という、収穫した緑茶の茶葉を保存に耐えられる状態の緑茶に加工する工場だ。
日本の伝統飲料である緑茶は、2004年当時でさえ、約3,300億円、飲料製品として約3,100億円の市場きぼがあり、中でも、日本の全清涼飲料中で唯一、毎年消費量を伸ばしている緑茶飲料は、約3兆4,300億円の規模を誇る清涼飲料市場の約1割を占めるまでになっていた。
一方で、日本国内で生産されている緑茶の茶葉は年間約9万トンで推移しており、今後は茶葉製品はもちろんのこと、ますます販売競争が激化する緑茶飲料、茶葉の品質とその供給能力の優劣が、さらに重要になってくると同社は分析した。
同社では、緑茶の需要増を払拭すべき、平成6年、※季節が日本と逆の南半球のオーストラリアに、同社100%子会社である豪州伊藤園を設立し、茶葉育成事業を立ち上げ、10年の歳月を経て、生産体制を整えるに至っている。※(新茶を年に2回、味わえる、端境期がなくなる)
豪州伊藤園が設立された当初より日本品種の苗をオーストラリアに導入し、増殖体制を整え、目標値:栽培面積250ヘクタール、荒茶収穫量1,000トン規模までの拡大を図りたいとしている。
(記事参考:LOGISTICS NEWS / JETRO)
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