(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4518)
『消える内航船、静かに進む「海の物流危機」-⑤』
◆国交省もようやく本腰に・・
業界からは「一杯船主が安く請け負っているから成り立っている業界・・、いなくなったどうするのか」(中堅オーナー)と先行きを危惧する声があがる。
小規模事業者が主に保有する499総トン以下の小型船は内航船全体の隻数の8割弱を占める。
統合や集約を進めようにも「赤字の事業者を集めてどういう経営をするのか」、「長らく地縁血縁でやってきた世界なので難しい」との見方が大勢だ。
船員や海運関連の従業員らでつくる全日本海員組合の組合長は「そもそも荷主が用船料を削ってきたことが、内航海運が直面している問題の要因。用船料の適正化が不可欠だ。小型船が動かなければその分を外国籍船に積むことになりかねず、事故も多発する恐れがある」と、現場の声を代弁する。
国交省でも小規模事業者の船員不足を含め、内航海運の課題解決に向けて各種検討会を設置するなど本腰を入れ始めた。
荷主・オペレーター・オーナーいずれもが”三方良し”とならなければ、経済安全保障を掲げたオールジャパン体制の維持は難しくなるだろう。
(完)
(記事:山本直樹 氏ー東洋経済オンライン 2018/10/28)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-238835836"
hx-vals='{"url":"https:\/\/Gewerbe.exblog.jp\/238835836\/","__csrf_value":"71342c0ff5e8d1c518038bff9cb2444936721d926e3d2e738c58e3a30473e73e7cb6a80325c9be99039e92d7d291f513f4b10bbe02706cc637df8987ff0b0923"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">