『ISO-22000:DIS(2018年改訂ー国際規格)-③』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4416)
『「ISO22000⇒「ISO22000(2018)」』
【改訂マネジメントシステムの変更点の大要】
他のマネジメントシステム規格と同じく、食品安全マネジメントシステム(FSMMSーFood Safety Managiment System)でも製品及びサービスのサプライヤーのみならず、顧客や消費者に影響を与える上流及び下流の問題を考慮することが組織に要求されます。
これは、例えば食品偽装、食品テロや関連する法的問題も含めるかと言った食品安全マネジメントシステムの適用範囲にも影響を与えるかもしれません。このことは、マネジメントシステムと製品/プロセス運用双方の食品安全リスクマネジメントについて、関係してくると思われます。
【経営層の関与】
食品安全マネジメントにおける”トップマネジメントの役割”として、食品安全に関するリーダーシップとコミットメントを示す責任が強調されています。
リーダーシップやコミットメントには、適切な方針とそれに関連する事業上の目標を立てることが含まれまれています。マネジメントシステムの計画、コミュニケーション、資源の配分と、システムの適切性、妥当性や有効性の見直しによる改善の促進についてトップマネジメントには全体を監督する包括的な責任があります。
【リスクマネジメント】
「リスクに基づく考え方】のアプローチがマネジメントシステムに盛り込められたということは、FSMS内のリスクマネジメントがもはや運用レベルにおけるHACCP原則に限られたものではなくなるということです。
もちろん、運用レベルHACCPは依然として主要な要素ですが、PDCAサイクルの2つのレベルのサイクルの絵(外側にはマネジメント・システムのPDCAサイクル、内側にはCodex HACCPに則ったプロセスのPDCAサイクルという構造になっている)は、組織のニーズリスクに基づく思考を適用することの重要性を説いています。ビジネス計画策定、経営目標、改善の機会の特定や資源の配分により、さまざまな原因による食品安全の需要できないリスクを減らしたり、取り除くことを意味しています。
(記事出所:Ian Dunlop,BSc CQP FCQI CQI/IRCAテクニカル・エキスパート)
blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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