(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (4104)
韓国、3月開業の「SM商船』、船は買ったが、コンテナがない。
「韓進(ハンジン)海運の引き受けてのSM商船、来年の売上目標は1兆ウォン、5年以内に3兆ウォン。コンテナ船の目途もついたが、何かが足りない・・。
韓国、サムラミダス(SM)グループ系列の新興海運会社「SM商船」がコンテナの確保という座礁に会った。15日、海運業界によると、SM商船は今月中にコンテナ船12隻導入の契約を完了するなど船舶確保作業はまとめ段階だが、コンテナ購買ではま目立った成果がないものと伝えられた。
海運業界の関係者は「韓進(ハンジン)海運の法定管理(企業回生手続き)以来、外国荷主と港湾当局が多くの韓進海運所有のコンテナボックスを抑留したままであり、新たにコンテナを作るのにも3~5か月がかかるなど、海運物量を求めることが容易ではなくなった」と話した。
同関係者は「装備の確保が厳しくなると、SM商船が当初計画していた3月開業が難しくなりかねない」と懸念した。
SM商船が営業するためには9万個ほどのコンテナが必要と推計される。SM商船の事業計画書によると、SMグループ側は今月6500TEU(20フィートコンテナ換算単位)=5隻、4300TEU・1000TEU=各1隻など船舶7隻を購入する。2000~3000TEU級の船舶5隻はたの船主から借りて船12隻を持って3月に営業を開始する。
初期から、船舶積載能力(船腹量)は5万3000TEUであるわけだ。これに対して海運業界の関係者は「船ひとつが海外を行き来する間、たの船がずっと貨物を積むためには最小船腹の2倍以上のコンテナは持っていなければならない」個持つ重量を考慮して通称積載能力の70~80%まで載せることなどを考慮すると、少なくともコンテナ9万個は確保する必要がある」と分析した。
問題は、韓進(ハンジン)海運の事態で大規模にコンテナが世界各地に足止めされ、ボックスを探すのが難しくなっている点だ。韓進海運は昨年9月の法定管理の前まで、約53万個のコンテナを運用した。
☆
その”53万個の韓進海運のコンテナ”の現状はどうなっているのか?^次号に続けます。
(記事参考:Blog-minaQのつぶやき 2017/01/18)~
Blog up by Gewerbe 「貿易ともだち」 k・佐々木