(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (2999)
また、ジャカルタで「テロ活動」・・今も、犯人追撃の銃撃戦いは続いているようですね・・。
中東のテロ爆破事件が、欧州・パリへ、アジアへ、「平和ボケ」での日本は恰好のターゲットですね・・・。
『(服透視) 国際線全空港で・・・体のライン映らず』
国土交通省は、国際線が運行されている国内の全空港に、搭乗客の服を透視して航空機内への危険物持ち込みを防ぐ「ボディー・スキャナー」2020年までに設置する方針を固めた。
ボディー・スキャナーは、全身に微弱な電波を当て、衣服の下の危険物を見つける装置。金属探知機に反応しない爆発物も検出でき、欧米を中心に広く普及している。
国内では、1台4000万~5000万円とされる高額な費用のため、導入されていなかったが、イスラム過激派「イスラム国」によるテロが相次いだことを受けて、ハイジャック防止策の強化などを目的に、国が導入を検討。昨年10~12月に関西、羽田、成田の3空港で運用試験を実施してところ、検査は10~20秒程度の短時間で済み、旅客の流れに影響がないことや、高い効果が確認された。
また、体のラインは映らず(でしょうか・・・?)、データは一人ずつ検査が終わるたびに消去されるため、プライバシーへの配慮も問題ないと判断した。
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通関の輸入申告・NACCS区分Ⅲ(検査扱い)で、税関検査に立ち会う通関従業者は、(全品De-VAN検査)、(X線検査車輌)、(薬物解析車輌)、(麻薬捜査権車両)、(金属探知機)などの厳しさを極める探索の実情は充分に承知のはずですね・・・。
(記事:読売新聞 2016/01/12)
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(添付映像)は、欧米の国際空港に設置されている既存X線スキャナー画像です。
by Gewerbe 「貿易ともだち」 k・佐々木