(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (2708)
住所移転のため、先月25日から9日間の小休止をしていましたが、PC環境も再設定が完了し、今日から再び再スタートします。
小休止の間に、今年は早々と
7月1日に『第49回 通関士試験案内』が公告され、合わせて『受験願書』の公布が開始されていたのですね。昨夜に税関HPで確認し、受験公告をプリントアウトして内容を確認しました。今週にでも、担当する受験者の受験票を税関に貰いに行く予定です。
『通関士試験公告』-平成27年7月1日 財務大臣:麻生 太郎
・試験日 : 平成27年10月4日(日)
・試験科目・試験時間・試験出題問題数 : 前回第48回試験と同様
・得点構成 :(変化あり!)
(選択式問題) [通関業法] 10問=35点
[関税法等] 15問=45点
[通関実務] 5問=10点
(申告実務) [輸出申告書] 1問=10点
[計算問題] 5問=10点
※ 単純に見れば、(1問=2点配分)と思えるのですが、昨夜に確認したばかりで、具体的
な配点配分の内容と出題内容の変化は、まだ掴み取っていません。
※
いずれにしても、
[輸出申告書] 1問=10点
[計算問題] 5問=10点
は、気になりますね・・。まだ、どのような得点構成になっているのか想定できていません。
☆
関係サイトへの投稿で的確なコメントを確認しましたので、掲載させて頂きます。
「去年までは、申告書前部とったら15点/18点(合格点)となるから、残り3点。つまり、3問をなんとかすればよかった。だが、今年は申告書全部とっても、20点/27点(合格点)となるから、残り7点をとらなければならない。
ということは、
計算式の各2点でも4問を正解させなければならないとなるわけだ。
問題数は変わらず、正答しなければならない問題が最大でも1問増える。これが難化と言わずしてなにと言おうか」
☆
「輸出申告書」・「計算問題」での(2点構成)の具体的内容変化が気になりますが、これからじっくりと想定できる出題内容の分析を進めていきます。
by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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