(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!してるかな? (トピックス)
たまには、4月以前のように、(国際経済)のニュースも挟みましょう。
4月まで、国際経済状況に係る話題のアップを継続し、4月から「通関士試験受験対策)に切り替えました。
4月までのポイントは「我が国の食糧安全保障」を中心としての話題をアップしていました。
今日のニュースに接し、(やはり、そうなったか~・・・)と危惧しています。
と言っても、FTA・EPAによる関税撤廃や発展途上国の中間層拡大に伴う食糧安全保障など、今年=第49回通関士試験の”重要な指針”の一つになるのでしょうか?
『豪州産牛肉(オージー・ビーフ)、中国輸出シフトへ=日本「買い負け」の恐れ
(記事出所);Yafoo/シドニー時事通信 2015/06/17
「中国とオーストラリアの自由貿易協定(FTA)発効後、中国は豪州産牛肉などの輸入関税を撤廃する。
豪州にとっては日本より有利な内容で、今後、日本企業が牛肉調達で中国勢に買い負けるケースが増えそうだ。
オーストラリア・アポット首相は、17日、FTA署名後、「中国で、良質の(豪州産)牛肉やワインをもっと楽しめるようになるだろう」と中国向けの輸出拡大に自信を示した。
中国は、最大25%の牛肉関税を9年間で、同20%のワイン関税を4年間で撤廃する。
中韓所得層の拡大で消費が旺盛になっている中国は、牛肉輸入を増やすことが急務になっている。
一方、1月に発効した「日・豪EPA(経済連携協定)」では、日本が適用する牛肉関税率は最終的に、冷蔵牛肉が23.5%、冷凍牛肉が19.5%にとどまる。
店頭価格は中国より割高になる可能性が高い。
豪州牛肉生産者協議会は、「中・豪FTAで牛肉販売が2億7000万ドル(約260億円)増える見込みだ」と期待。
高品質部位だけ買う日本企業より、ほぼ丸ごと買う中国企業向けの方が出荷しやすいとの指摘もある・・・。
(記事出所:Yafoo/シドニー時事 2015./06/17)
☆
過去、通関士試験での輸入(納税)申告書作成問題における対象輸入貨物は、”6年間も継続!”して、【食料品】での出題でした。
今年も、”7年の(食品)更新!”をするのでしょうか~? (疑)
by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木
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