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『FINEX(ファイネックス)製鉄法』
2012年 03月 20日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (2348)
「あの”新日鉄”でさえ、合併する・・」、今年10月の(新日本製鐵)と(住友金属工業)の 合併への”一つの引き金”になったのが、 『韓国・ポスコのファイネックス製鉄法』である とは言えると思われます。 『FINEX製鉄法』 下図の通り、従来の(鉄鉱石)の焼結炉、(石炭)のコークス炉を不要とする製鉄法です。 製鉄産業の歴史的からみると、100年間続いた従来高炉に対して、韓国・POSCOが世界 で初めて実用化した技術とは言えます。(図:日本経済新聞 2007・5・31) この新製鉄工法である『ファイネックス製鉄法』は、鉄鉱石と石炭をそのまま炉に投入できる ため、前工程の焼結炉とコークス炉が不要で、初期設備投資は従来の8割程度で済む。 塊状の高品質な鉄鉱石でなく、世界の鉄鉱石の8割を占める=低品質・低価格の粉末状の 鉄鉱石がそのまま使用できることから、生産コストは高炉より15%安くできるという。 前工程を省くことで、硫黄酸化物(SOx)と窒素酸化物(NOx)の排出量はそれぞれ従来 工法の3%、1%となり環境への負担も少ないという。 日本の「DIOS工法」や豪州の「ハイスメルト工法」 あるいは、神戸製鋼所の「ITmk3」など、 各国・各社の(新製鉄法への転換プロジェクト)はあるのですが、POSCOの”実用化”の インパクトは大きいものでした。 POSCO・「FINEXー1号炉」は、韓国・浦項製鉄所に1兆600億ウォン(約1400億円)を 投じて建設され、2007年5月30日に、ノ・ムヒョン大統領、キム産業資源長官で竣工式を 行い、年産60万トンの「ファイネックス鋼」が流れ出した。 新工法だけに、様々な(欠点)もはらんでいるとは思われるのだが、POSCOは、その後、 この「ファイネックス炉」を、2号炉=150万トン/年と増設を重ね、大型既存高炉なみの年産 300~400万トン炉の建設を計画している。 韓国が『鉄鋼産業戦略』を打ち出した6月9日は、38年前に日本の全面協力によって、ポス コ=POSCOの前身の浦項総合製鉄が第一高炉での生産を開始した日である。 「戦略」には、”自動車・鋼管・厚板。特殊鋼など大半の品目で技術水準は日本に及ばない”と明記している。 規模とコスト競争力で台頭する中国との比較では、「技術格差は急速に縮小しており、1~ 2年の差」と、厳しい現状認識を的確にしている。 ポスコが規模で新日本製鐵に並び、収益力で追い抜いた実績がある韓国鉄鋼業界にとっ て、”日本は今も乗り越えるべき好敵手だ”・・・。 迎える日本は、"坂の上に立ちどまって・・”いつまで、頭上の雲を眺め続けているの だろうか? by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木 ![]()
by Gewerbe
| 2012-03-20 13:55
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Comments(11)
韓国のポスコがインドネシアに建てた、ファイネックス製鉄法の工場が
本日爆発しましたね。 ファイネックス製鉄法は、技術的には新日鐵などがリスクが大きいと捨てた技術でしたが、やはり、、、
0
操業開始、3日で停止。3週間後の再稼動で爆発!ですね・・・
想像以上に、(日本のメディア)はこの件に関して”静か”ですね。(2ちゃんねる)上では湧き上がっていますが・・ 製鉄法の規模が違いますが、日本古来の「たたら製鉄」は、もともと、このファイネックス製鉄法です。
製鉄法の規模が違いますが、日本古来の『たたら製鉄』は、もともとこのFINEX製鉄法です。
そして、世界で使われるカミソリ鋼の60%以上は、日本刀に使われた『たたら製鉄』の流れを受け継ぐ『日立金属・安来工場』で作られる刃物鋼です。 FINEX製鉄法は、工業化が可能であれば、製鉄法とすれば決して無視できない優れた製鉄法です。
>前工程を省くことで、硫黄酸化物(SOx)と窒素酸化物(NOx)の排出量は
>それぞれ従来工法の3%、1%となり環境への負担も少ないという。 東亜日報によるとそれぞれ従来工法の3%と1%が減少したそうです。 つまり従来工法の97%、99%となったのでしょう。 http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007053118808 >同規模の溶鉱炉に比べれば、窒素酸化物と硫酸化物は >それぞれ1%と3%が、飛散ごみは28%まで減少した。
日本のたたら製鉄は 高純度の砂鉄と純粋な炭素(いわゆる備長炭)で玉はがね(高純度の鉄)を作ります。素材にもかかわらず物凄い高純度の鉄です。この素材から SK、銀紙、青紙、SKD ATS-34 などを作り出します。
ファイネックス製鉄法のクズ材料では鉄筋やアングルなどクズ鉄しか出来ません。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
何も(報道が無い)ので、真偽は掴めません。
ただ、REUTERS(ロイター)にて韓国取引所でのPOSCOの株価変動をのぞくことはできます。3ヶ月チャートで見ると、今月に入っての(株価急落)と(出来高急増)は異常です。チャート表から見るかぎりは、一方的な(売り)です。
地元メディアによる取材拒否があったり、取材があっても説明がおかしい(コークス炉が存在しない新工法の工場なのに、火災についてはコークス炉が存在し、そこからガスを燃やすために燃えているだけだと説明w)
新工法で火災発生と言う事実を受け入れられない火病り方ですね。 株価下落は事故ばかり起こしていたのでそれを知った人物がひきあげていたのでしょうね。で、この大惨事。空気も汚染され、地元の人かわいそうです。
影では情報を集めています。
ご指摘の通り、オープンしたのは「ファイネックス高炉」のはずなのに”なぜに、コークス倉庫が火災?”との疑問は、真っ先に感じていました。
日本の高度成長期が始まった1976年、時の田中角栄首相による「ロッキード事件」という世界的大規模な汚職事件が発生しました・・・。
韓国の開発技術なん?poscoが顧客として導入してるんだが
プライメタルズ テクノロジーズ社 「FINEX® — 革新的で、環境にやさしい製銑 プラントのタイプ:Finex® F-2.0Mプラント 顧客: POSCO Pohang Works (韓国)」 |


