(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (2018)
首都圏などで「ミネラル・ウォーター」が品薄となっている問題で、農林水産省と消費者庁
は、
(食品表示に関する規制)を一時的に緩和することを決めた。
○ 乳児ミルク用の(ミネラル・ウォーター)の品薄が逼迫!
○ (無洗米(コメ))の生産、各社3倍を超える増産~24時間体制!
○ コカコーラ、韓国から(ミネラル・ウォーター)の緊急輸入を検討開始!
○ 政府、飲料メーカー、商社に海外からの(ミネラル・ウォーター)輸入拡大を要請!
25日付で都道府県に通知した。
海外から緊急輸入した外国語表記の製品についても、
店頭に製造者や賞味期限などの必要な情報を表示すれば(個別商品に表示がされていな
くても)販売してよいことになる。
農林水産省は、”福島原発の事故”で、東京など各地の浄水場から放射性物質が検出され
た事態を受けて、ミネラル・ウォーターを製造・輸入する業界団体に輸入も含めた生産・供給
の拡大を要請した。
海外からの飲料水を緊急輸入する動きが広がっている。
しかし、日本農林規格(JAS)法などの規定を満たすためには、
”日本語で書かれた必要な情報”を記載したラベルなどを貼る必要があり、輸入・販売の妨げとなりかねないおそれがあった。
(記事参考:YOMIURI-ONLINE 2011/03/26)
by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木