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2026年 03月 06日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (8864) 『「日本産に限る」と世界が争奪戦→国内では高級品になる皮肉な現実 過去最高の輸出額を記録したものは』 海外のニュースに目を向けると、日本では当たり前だと思っていたことの見え方が、少し変わることがあります。2025年、関税の影響が取り沙汰されるなかでも輸出額を伸ばしたのが、緑茶です。世界が夢中になる「Matcha(抹茶)」の広がりは、日本の私たちに何を問いかけているのでしょうか。 ◆”抹茶ブーム”が広がるアメリカの今 トランプ関税が大きく世間をにぎわせた、2025年。対米輸出を控える動きが出るのではないかという心配をよそに、輸出額を大きく伸ばしている商品があります。それは、抹茶をはじめとする「緑茶」です。 財務省の統計によると、2025年の緑茶輸出額は、前年比98.1%増の721億円。6年連続で過去最高額を更新しているとのことです。 アメリカでは、緑茶の名称よりも「Matcha(抹茶)」として親しまれ、苦みのある味わいに砂糖とミルクを合わせた抹茶ラテが人気です。その浸透ぶりは、海外のオンラインコミュニティでもうかがえます。 海外掲示板サイト「Reddit」で、少し前にはこんな投稿がありました。 「私の娘は抹茶ラテを飲むのが大好きで、クリスマスプレゼントに抹茶パウダーを欲しがっているんだけど、どこで買えますか?」 日本からしたら、なんて渋いクリスマスプレゼントなんでしょう(笑)。 それに対して「『ippodo』のウエブサイトで買えるよ」といった具体的な購入先が複数寄せられており、京都に本店を置く一保堂茶舗のウエブサイトにアクセスしてみました。 すると、アメリカ・カナダ向けの英語サイトが整備されており、価格はドル表記。送料39ドル(約6000円)を払えば、日本から商品を送ってくれるとのことです。 アメリカでは以前から、スターバックスが抹茶ラテを販売。また、抹茶ソフトクリームや抹茶パフェなどが楽しめる抹茶専門店もあります。ただ、これは一部の抹茶好きから、熱狂的な人気を集めていた印象でした。ところが、ここ数年で一般大衆向けのスーパーマーケットにも抹茶が陳列されるようになり、これまで以上に人気が高まっています。 アメリカ版1YAHOO!ニュースの記事(2025年0月掲載)では、「世界的な需要の高まりにより日本産抹茶の生産が追いつかず、価格が高騰する可能性を指摘。中国産の着色料を使った、低品質のものが多く出回る懸念がある」と報じられていた。 緑茶や抹茶は「日本産に限る」とこだわるのは、アメリカ人だけではありません。ある在米中国人女性は、2年前に日本を旅行した際、英語ガイド付きの茶摘みツアーに参加しました。日本に行ったら絶対に経験したい”ウイッシュリスト”の一つだったそうです。 そのツアーでは茶摘みはもちろん「ティーセレモニー(茶道)が体験できた!」と大満足で、何種類ものお茶を購入して帰路に就きました。日本のお茶そのものだけでなく、その背景にある文化体験もまた、世界の人々を惹き付けているようです。 日本の抹茶が世界的に人気を集めているのは喜ばしいことですが、その一方で、日本でも抹茶や緑茶の市場価格が上がり、ペットボトル飲料やカフェメニューなどが値上がりみられるようになりました。 多くの人が日常的に飲用する緑茶が今後、たまに味わう嗜好品になってしまったら...と想像すると、日本人としては複雑な気持ちになります。 (記事出典:H!”nt-Pot 2026/02/27 ) #
by Gewerbe
| 2026-03-06 06:44
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2026年 03月 06日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (8863) 『世界各国の「抹茶バブル」で輸出倍増 その背景と日本国内への影響は』 ~#エキスパートトピックス:山路力也(フードジャーナリスト)~ 今、日本の伝統である「抹茶」が、かつてない規模で世界を圧巻しています。2025年の緑茶輸出額は約721億円と、前年の約2倍という驚異的な記録を樹立しました。世界各国での熱狂的な「抹茶バブル」到来によって、茶葉の評価は高騰し国内の消費者やカフェ経営者が悲鳴を上げています。 なぜ今、海外では抹茶ブームになっているのでしょうか。国内の消費者や生産者への影響はどうなっているのでしょうか。世界中に広がる抹茶バブルの現状を探ります。 ◆ 抹茶の世界的人気が上昇、緑茶類輸出額が昨年倍増721億円...国内では緑茶飲料が値上げへ 出典:讀賣新聞オンライン 2026/2 (月) ◆ 緑茶輸出が過去最高の500億円超えに 海外での抹茶人気が追風 出典:日本食料新聞 2026/1/22 (木) ◆ 抹茶の原料となる「てん茶」の生産量は、10年間で2.7倍にまで増加 出典:SBSNEWS 2-26/1/9 「金) ◆ アメリカや韓国をはじめ、健康志向の高い国を中心に市場が拡大 出典:抹茶タイムズ 2025/6/24(火) エキスパートの補足・見解 抹茶バブルの背景にはいくつかの要素が絡んでいます。まずは国内需要では近年のウェルス志向の高まりと、SNSで映える「抹茶グリーン」の視覚的魅力が、Z世代を筆頭とする若年層の心を掴んでいます。抹茶ラテや抹茶のスイーツなど、飲むだけでない用途も定着しています。 海外では特に中国やイギリス、アメリカなどで世界各地で抹茶製品への関心が高まり、カフェメニューやスイーツの人気が拡大しています。 世界的に高まる需要に対して日本では生産が追い付かない中で、中国貴州省銅仁市は「中国抹茶の都」を掲げて世界最大級の抹茶の生産国を目指しています。日本のカフェチェーや外食大手が安定調達のために中国産や韓国産の抹茶粉を補完的に導入する動きも進んでおり、日本産ブランドの競争力が問われています。 今後、世界の抹茶市場は2030年に向けて、年7%程度の成長が見込まれています。日本政府は輸出目標として312億円を掲げ、有機JAS取得支援やスマート農業の導入を推進していますが、生育には時間がかかるため即効性はありません。 日本茶の輸出額全体の中でも抹茶や粉末茶の割合が拡大しており、日本国内の供給体制の改善が急務となっています。 (記事出典:山路力也 氏(フードジャーナリスト) / YAHOO! JAPAN NEWS 202602/22 ) #
by Gewerbe
| 2026-03-06 06:42
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2026年 03月 06日
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな? (8862) 『コカ・コーラ システムが「綾鷹』原料茶葉の持続可能な農業を促進 スタートアップ企業の高機能バイオ炭「宙炭」を使用して実証実験』 コカ・コーラ システムは、『綾鷹』などの原料茶葉の持続可能な農業を促進していく。 コカ・コーラシステムがサポートするスタートアップ企業・TOWING(トーイング)社(愛知県名古屋市)が高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発。これを佐々木製茶(静岡県掛川市)が採用し、2023年に散布テストを開始した。佐々木製茶は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJI)を含む飲料メーカー向けの原料茶葉を生産している。 「宙炭」で期待できるメリットについて、11月25日、メディア向け説明会でTOWINNG社の梁田勉事業開発部執行役CSOは、短期での土地改良、炭素固定の促進(大気中のCO2 の低減)、資源循環の3つを挙げる。 このうち、短期での土地改良については「通常3~5年かかるといわれる土づくり(有機土壌への転換)が「宙炭」を入れることによって最短1か月でできる。佐々木製茶さまには使っていただくことで、収量や品質にどのような+の効果があるのかを現在、検証している」と説明する。 資源循環は、コカ・コーラシステムと共に進めていくことを想定する。 「CCBJI(コカ・コーラ ボトラーズジャパン)さまが茶葉飲料を製造する際、茶殻が出される。その茶殻を産業廃棄物処理すると環境負荷が高く費用も嵩んでしまう。茶殻を「宙炭」にしていき、「宙炭」を茶園に散布することで持続可能な農業にしていく」との青写真を描く。 「宙炭(そらたん)」は、未利用バイオマス由来のバイオ炭に1000種類の土壌微生物を共培養させたもの。 「有機肥料は作物に吸収されにくい。アンモニア態窒素と硝酸態窒素によって、そのままでは吸収されにくい窒素が作物に吸収されることで有機肥料を使ったとしても作物が良く育つという仕組みになっている」と語る。 茶業界が後継者不足や肥料代など生産コストの上昇などの課題に直面する中、佐々木製茶は、持続可能な農業における大切な要素の1つとして土づくりに着目した。 佐々木製茶の高橋一也生産管理部執行役生産管理マネジャーは「土づくりを見直すことで収穫量の増加や肥料コストの低減を実現できないかと模索しているときに『宙炭』を知り、2023年に散布テストを開始し、2025年2月には改植前の土壌への散布テストもスタートした」と振り返る。 一般的に茶の木に与える肥料の効果は3年程度を要するとされる。 「『宙炭』を導入した今年でまだ2年目。3年目以降に、収穫量が増えた李肥料コストが下がったりするといったことをみていきたい。TOWINGさまの技術は他の農作物では病害虫の耐性にも効果があると聞いており、茶の木にも同様な効果が見られれば減農薬にもつながる」と期待を寄せる。 コカ・コーラシステムズでは、「宙炭」を使った実証実験は、水資源・気候変動と並ぶサステナビリティ重点分野と位置付ける持続可能な農業の取り組みの一環となる。 日本コカ・コーラの田中美代子広報・署外&サステナビリティ推進本部副社長は「持続可能な農業の取組みについては、日本では茶葉に非常に力を入れている。グローバルでは12の優先原材料を定めているが、日本は『綾鷹』を生み出したことから日本の茶葉の使用量は世界でも相当数であり、その分、日本の茶葉の安定的な供給と農業に負う責任は大きい」との見方を示す。 コカ・コーラが定める優先原材料は、アーモンド・砂糖(サトウキビ)・砂糖(テンサイ)・コーン・リンゴ・コーヒー・レモン・オレンジ・茶葉・パルプ&紙・大豆・マンゴーの12種類。 TOWING(トーイング)社には、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)がスタートアップ支援プログラム「100+Accelerator」を通じて資金提供している。 (記事出典:農業新聞 2025/12/31 ) #
by Gewerbe
| 2026-03-06 06:41
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