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『残り、4時間・・・』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?   (2651)

 残り、4時間で今年=2014年も終わりですね。 明けての2015年が”どういう年になるのか?”、(貿易ともだち)としても、非常に気になります・・・。
薄識に過ぎぬ僕の予見・・ですから、当てにもならないのですが、感じとすると、”実質的な二十一世紀への大きな節目の年”となるような気がしています。

『世界の経済・政治の節目』とは何を意味するのでしょうか? 2015年は、ロシアが不安定となり、中国・インドの方向性が1年を決めるのではないでしょうか?

 様々な意味で、僕はこの人の思考性が気になっています・・・。
「北野幸伯(国際関係アナリスト・ロシアから見た正義」

『戦争と平和の繰り返しで頂点に立った米国。世界情勢の(主人公)たちの栄華盛衰』
 世界の歴史をみると、「平和」と「戦争」が繰り返されている。そして「戦争」には、「主人公」といえる国々が必ず存在している。
 たとえば、第一次世界大戦の主人公は大英帝国とドイツ帝国だった。英国は、大国ロシア帝国と米国との支援を受け戦い、ドイツ帝国に勝利した。
 第二次世界大戦時、欧州戦線の主人公は、またもや大英帝国と(ナチス)ドイツだった。英国は、大国アメリカとソ連を味方につけ戦い、強敵ナチス・ドイツに勝利した。戦後の主人公は言うまでもなくアメリカと共産ソ連である。

 次に世界は「冷戦時代」、別の言葉で「米・ソ二極時代」に突入した。その後も世界では多くの紛争、戦争が起こっている。中国内戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン戦争、などなど、これらは、いずれも米・ソにる”代理戦争”だった。

「米・ソ二極時代」は、1991年末の”ソ連の崩壊!”によって終結。そして、世界に超大国が一国しかいない。「米国=アメリカ一極時代」が到来した。ライバルだったソ連は崩壊・・。経済のライバル日本は、バブル崩壊により「暗黒の20年」に突入。欧州=ヨーロッパは冷戦終結により、豊かな西欧が、貧しい東欧を抱え込むことになり苦しい。中国はまだ弱く、米国の地位を脅かす存在ではなかった。ただ一国、米国=アメリカだけが、「ITバブル」による(空前絶後)と呼ばれる経済的繁栄を謳歌していたのである。

 ところが、米国の一極世界は長くは続かなかった。反逆の狼煙をあげたのは、以外にも「欧州」、特にドイツとフランスだった。冷戦時代、ドイツ(西ドイツ)、フランスはソ連を恐れ、米国の言いなりになるしかなかった。

 しかし、ソ連崩壊によって、「東の脅威」が消えた。それで、「もはや米国の保護は必要ない」と考えたのだ。ドイツ、フランスは、「EUを東に拡大すること」、「ユーロを米ドルに替わる世界通貨にすること」によって、「欧州に再び覇権を取り戻そう」と画策した。

 米・欧対立の犠牲者になったのが、イラクのサダム・フセインである。フランスにそそのかされたフセインは2000年9月、「原油の決済通貨を米ドルからユーロにかえる!」と宣言し、米国の主導者達を卒倒させた。2003年、米国はイラクを攻撃し、フセイン政権を打倒。イラク原油の決済通貨をユーロから米ドルに戻すことに成功した・・・・。
 さて、2003年頃から、世界情勢の主人公は、アメリカとロシアに移っている(もちろん、アメリカ:中国という見方もあるだろうが)。有能なプーチンによって急速に復活してきたロシアは、アメリカと対立するようになって行く。
(次号に続く~)
「記事;北野幸伯 ロシアから見た正義
(2015年、(世界の孤児)プーチンは、どうやって米国に(逆襲)するのか?」


(日本は蚊帳の外)ですか? そんなわけないでしょう! 非常に”危ない!”年明けではないかな!?

by Gewerbe   「貿易ともだち」  K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-31 21:26 | Trackback | Comments(0)
『農家の”復権”を図るために・・・②』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?   (2650)

『農家の”復権”を図るために寄生虫のJA全中を解体せよ!』
 櫻井よしこ オフィシャルサイト コラム  2014/05/24
「週刊ダイヤモンド・2014/5/24号 ・ オピニオン縦横無尽 1035」

「農協は預金量においても、三菱東京UFJ銀行に次ぐ第2のメガバンクに発展した。農協以外の金融機関には、生保や損保の兼業は許されていない。農協に与えられた特権は際立っているではないか。

「それだけではありません」と、山下氏が力を込める。

「巨大組織の農協は、例えば肥料で全国8割のシェアを持つなど農業分野で独占力を発揮していますが;
①協同組合という理由で独禁法の適用を除外され続けています。
②法人税率がおかしい。一般企業の25.5%に対して農協は19%。
③一般の株式会社の株配当は課税されますが、農協組合員向けの配当は損金と見なされ
 課税されません。
④事務所や倉庫の固定資産税も課税されません。

 農協は特権の塊である。農協の下で減反政策が維持され、日本のコメ農業は小規模化と衰退の坂を転がり落ち続けている。農協は農家を材料にして自らの生き残りだけを考える組織になったのだ。
 こんな農協の解体が急がれるが、山下氏が示した図が印象的だった。
 それは規模が小さい農家ほど60キログラム当たりのコメの生産費は高く、規模が大きいほど、生産費は安くなるという至極当然の事実を示すとともに、コメ生産による収入が規模拡大で急激に大きくなるカーブを示していた。20ヘクタール以上の生産農家は優に年収1400万円を超える計算である。

 農家には自信を持って欲しい。農協に頼らずとも、必ず、日本の農家は生き残る。それどころか、素晴らしい力をつけていく。オレンジを自由化にしてもミカン農家はつぶれず、デコポンなどの新品種を生み出した。サクランボは佐藤鈴という芸術品のような品種を生み出し、生産量は自由化前より5割も増えた。

 農協、とりわけJA全中を解体して日本の農家を元気にする。安倍首相が果敢に挑むこの改革を農家こそ応援して、一日も早くTPPに参加すべきなのである。
「記事 : 櫻井よしこ  オフィシャルサイト  コラム 2014/05/24(土)より~」

 だんとつの世界第一である農産物輸出国=アメリカの綿花、小麦、トウモロコシ農家・業界への過剰な輸出保護政策と、手前みそな他国の農政に対する強引な干渉もいかがなものかとは感じますが、
二十世紀の戦後の復興を支える政策を二十一世紀にも同様な内容で維持し続けることは”弊害多くして、益はない”とは思います。

by Gewerbe  「貿易ともだち」  K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-31 09:06 | Trackback | Comments(0)
『”農家”の復権を図るために・・・』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?   (2649)

「非常に内向きで、(貿易ともだち)にしては内容的に相応しく無い」とお思いでしょうね。
しかし、「郵政」が上場を果たした今、残る”巨大准官製組織”は(JA=農協)のみで、この扱いを現政権がどう処理するか? あれこれと課題はありますが、全世界が注目する日本の課題のトップはこの「農協」です!

『農家の”復権”を図るために 寄生虫のJA全中を解体せよ!』
櫻井よしこ
「週間ダイヤモンド 2014年5月24日号」「新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 1035」

 全国農業協同組合中央会(JA全中)は長年にわたって、農家の寄生虫のようだった。農家を助け繁栄に導き、日本の農業の国際競争力を高めることが農協の存在理由にあるにもかかわらず、彼らはその役割を少しも果たさず、日本のコメ農業の衰退をもたらした。

 政府の規制改革会議が、JA全中の影響力を抑制する農業改革案をまとめたが、農協の根本的改革はJA全中関係者はいざ知らず、個々の農家を含めた多くの国民の思いであろう。

 キャノングローバル戦略研究所・研究主幹の山下一仁氏がインターネットの「言論テレビ」の番組で、巨大化した農協がもたらす「害毒」を指摘した。氏はまず、現在のコメ農業をめぐる政策の根本的な矛盾を、こう指摘した。
「1995年に食管法が廃止され、減反政策で農家に補助金を払い、コメ以外の作物をつくってもらっています。コメの供給量が減って米価も消費者の負担も高止まりという悪循環の中で日本のコメ農業は本来手にすることができる繁栄を逃しているのです」。

 山下氏が指摘する統計を私達は、しっかりと頭に刻み込むべきであろう。
減反政策に毎年5,000億円使われているのに加えて、消費者として高い米価のために毎年6,000億円分余計な支払いをしているのだ。計)1兆1千億円で支えるコメ産業の生産額は毎年1兆8千億円に過ぎない。なんという無駄なお金の使い方か。

 このような非生産的な制度を頑として守り続けようというのが農協である。
「農協は農家のための組織のはずですが、今、農協加盟者の半分以上が准組合員。つまり、農業にほとんど無関係のサラリーマンなどです。

 なぜ、農家でもない人たちを大量に農協に入れるのか? 農協が営む(銀行)、「生命保険)(損害保険)など、幅広い事業の客として取り込んできたのです。
(次号に続く~)

by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木; 櫻井よしこ オフィシャルサイトより~
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by Gewerbe | 2014-12-30 23:00 | Trackback | Comments(0)
『TPP/農協・新政権、経済政策の(重要課題)道険し』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?  (2648)

『〈農協改革〉揺れる自民 選挙実働部隊、無視できず』
 衆院選で圧勝した自民党で、農協改革を巡る農協との対立が早くも表面化している。全国農業協同組合中央会(JA全中)を「岩盤規制」の象徴と位置づける安倍首相は、農協の中央会制度の見直しに年明けから着手したい考えだが、農協には選挙の実働部隊の側面もあり、来春の統一地方選挙を控えた党内は揺れている・・・。

 農協改革を成長戦略のお目玉の一つに位置づける首相の意向を踏まえ、自民党は衆院選挙の公約に「農協改革(中央会改革)」を明記しようとした。しかし、党内の族議員を通じて農協側が巻き返し、成文では「農協改革(中央会制度)」に後退した。

 全盛期ほどの力はなくなったものの、なお一定の集票力を持つ農協の政治団体「全国農政連」は衆院選を前に、各地の候補者に対し、農協改革を骨抜きにする政策協定への署名を推薦の条件として突きつけた。

 政府は年明けにも農協改正案の骨子を策定し、与党に提示したうえで、年度末に改革の具体案をまとめる日程を描いてきた。統一地方選挙を前に「伝統的な支持組織とあまり事を構えてほしくない」(自民党地方議員)という声は根強いが、経済官庁幹部は「今さら先送りはあり得ず、農協との前面戦争は避けられない」と語り、年明けから攻防が激しくなるとの見方を示した。
(記事:毎日新聞・宮島 寛 2014/12/22)

「昭和」が終わり、「平成」に入って”27年目”に入ろうとするのに”しぶとく残存する「昭和の残像」”。
「田んぼ」は、(票田)なのか? (稲田)なのか? はっきりしないと、「食料安全保障」という大波が襲い掛かってきますよ・・・・。

延期になったとはいえ、「消費増税」を控えての「食品価格上昇」は、有権者の選択肢を研ぎます。本当に”この国を考える人”ではなく、「議員手当て目的の公務員思考立候補者集団政党」と判断した場合は、いとも簡単に鉄槌を落として、簡単にひっくり返すのではないでしょうか?

 日本の九州ほどの面積と人口でしかない国土の8割が海面下という”悪条件”の国であるオランダが、アメリカに次ぎ”世界第2位の農産物・輸出国”。 わが国の農政現状は、オランダを目指すことは程遠いばかりか、TPP(環太平洋経済協力機構)の参加締結も非常に危ぶまれます・・・。
全てが、”しぶとく残る「昭和の残像」”とは思いませんか?

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by Gewerbe   「貿易ともだち」  K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-30 12:22 | Trackback | Comments(0)
『もう一つの、「昭和」の終わり・・・』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?   (2647)

 残すところ、後2日で「平成27年」を迎えるわけで、いまさら「昭和」でもないのですが、一つの言い方として、27年も経過した平成の時代の今、「しぶとく残存する”昭和”が日本の改革を停滞させている」ポイントもあるのではないでしょうか・・・?
 しかしながら、確実に「昭和」が遠い過去へと過ぎ去って行っていることに違いありません。

『ブラウン管テレビ、来年にも生産終了』
 世界のブラウン管テレビの生産が来年にも終了する見通しとなった。高画質の液晶テレビの普及によって、現在製造しているシャープとインドの2社が撤退するためだ。
日本では「昭和」を象徴する存在とも言えるブラウン管テレビが市場から消えることになる。

 テレビの画面には、液晶とブラウン管のほか、画質の良いEL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビなどがあるが、大型化して量産するのが難しい有機ELは一部の業務用などにとどまっている。

 シャープはフィリピンでブラウン管テレビを製造・販売しているが、来春までに生産を終える方針を明らかにした。インドの地場の2社も来年中に終える方向だ。

 ブラウン管テレビは、1926年に日本の高柳健次郎が世界で始めてその原理を実現し、1940年代後半に米企業が初めて量産した。日本では1953年にシャープが量産を始め、他の家電メーカーも相次いで参入した。
(記事:読売新聞 2014/12/08)


 1950年代後半には、「3種の神器・(電気洗濯機)、(電気冷蔵庫)、(ブラウン管白黒テレビ)」と言われ、特に1964年の東京オリンピックを機会に一気に普及した。

『我が家にも、テレビが来た!』 50年=半世紀も前の日本です・・・。

by Gewerbe  「貿易ともだち」   K・佐々木

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by Gewerbe | 2014-12-30 08:44 | Trackback | Comments(0)
『平成27年・・何に期待しますか!?』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?  (2646)

 残り2日で今年も終わりですね。 何てことはない=(今日が終わって、明日が始まる)だけのことですけど、やはり、”一つの節目”ですよね。 全てを受け入れる清らかな気持ちで新年を迎える準備に入りたいと感じています。

 私達の生活圏が、グローバルになるに従って、やはり、回帰するのは、こういう世界なのではないかと感じています。

『本州一小さな村を支える(花粉症に効く)珍種みかん=”じゃばら”』

 紀伊半島の山の中にある人口:460人ほど(本州一人口が少ない)の村=北山村(和歌山県)。
「じゃばら」は、ユズと九年母(くねんぼ)紀州みかんなどの自然交配種で、もともと北山村に1本の原木があっただけ。調べた結果、北山村にしか自生していないことが認められた「香酸柑橘」だ。
邪を払うと書いて「邪払」。邪気を払うほど酸っぱいことからこの名が付いたとも言われている。

「じゃばら」は、この10年で北山村を支える産業の一つに成長し、4年前の2010年度には2億7000万円の売り上げを記録した。途中で集中豪雨などの災害での落ち込みも経験したが、2013年度には1億8000万円までに成長させている。

「地方交付金」?、「地方供与金」? 何だかなぁ~・・・・。
「政府からの交付金を超える額を自らの町民・村民が稼ぎ出して、政府に貸し出して、政府から利息を取ればいい」とは思いませんか?
「地方行政」=”どうやって、より多くの交付金を政府からもぎ取るのが、町長の役目・・・」
バカかぁ~! 「政府に頼らず、自らの町民を養うのが町長です!」

 非常にローカルな内容と思えますが、”世界に打って出る!”とは、自らの町村が持つ世界に誇れる”眠れる資産”を見つけ出すことです・・・・・。


(地方交付金)の数倍!の自己利益をこの町・村から稼ぎ出す種を”俺が見つけ出す!”
今、望まれる山間町村長とは、そういう人物です。

どれだけ中央から交付金をもらって来る人物??
いらんてぇ~・・・。
二十世紀はともかく、今後のこの町・村を”あなたに、まかせるわけにはいかんなぁ~・・・・。”

by Gewerbe  「貿易ともだち」   K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-29 22:24 | Trackback | Comments(0)
『2015年に何が起こりますか?』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?   (2645)

「2015年に何が起こりますか?」--。答えは、誰にもわからない。しかし、「2つの視点」から見ることで、「世界がどっちに向かっているか?」を、ある程度知ることができる。
1)「世界的に見る」
  日本国内の政局だけでなく、視野を(全世界)まで広げて考える。
2)「歴史的に見る」
 (過去)に原因があり、その結果(現在)がある。(現在)が原因となり、(未来)
  が形成される。

『ロシアから見た”正義”-2015年、「世界の孤児」プーチンはどうやって米国に「逆襲」するのか?』

 今年3月のロシアによるクリミア併合以来、米国とロシアの対立は、実質的に戦争状態と言っていい状態になっている。欧州と日本からも経済制裁を加えられたうえ、原油価格下落によって、ロシア通貨ルーブルの価値が半分以下になってしまい、「世界の孤児」とまで呼ばれるようになったプーチンだが、実は中国やインド、トルコなどと原油や天然ガスを手土産に独自外交を繰り広げている。2015年、[米・ロの対立]によって世界の分裂がさらに進むことは必至だ。

 2015年、プーチンは、経済制裁に苦しみながらも、「反米の同士づくり」に精を出すことだろう。「同志」「同志候補」は、中国、「上海協力機構」(中国+中央アジア4カ国)、「BRICS」
(中国+ブラジル、インド、南アフリカ)、南米諸国などである。

 ロシアに制裁を課している、米国、EU、日本を合わせると、世界のGDPの約半分になる。それでロシアは苦しいのだが、プーチンは来年、残り半分の大国を自陣営に引きずり込むために奮闘するだろう。

 いずれにしても、米国:ロシアは今、「戦争中」といっても過言ではない状態にある。我が国はこのことをはっきりと自覚し、軽薄な「プチ独自外交」に走らないことが大切である。
(記事:DIAMOND online  2014/12/24  北野幸伯(国際関係アナリスト))


 『(ウクライナ政府軍)と(親ロシア派)の内戦』は、9月から「休戦状態」にあるが、米・ロともに「内戦再開」に向けた準備を急いでいる。つまり、2015年「ウクライナ内戦」が再び始まる可能性は極めて高い。そうなると、米国はますますロシアへの制裁を強化せざるを得なくなるだろう。
一方、ロシアは、「親ロシア」への拡大を進ませることになり、「世界最大の原油・天然ガスの産出国=ロシア」の持つ(天然資源の国際的な流れ)の変化は、今年の「シェール油」による原油価格下落に拍車をかけ、政治・経済ともに、「大きな爆弾!」となり得る・・・。


by Gewerbe  「貿易ともだち」   K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-26 08:49 | Trackback | Comments(0)
『(円安)のメリットとデメリット』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?   (2644)

『家計:綱引き続く「原油安メリット」と「円安デメリット」』

(円安)や原罪両高の影響で、食品などの値上げが相次いでいる。一方、(原油相場)が下落し、ガソリンや電気・ガス料金、プラスチック製品など石油化学製品の値下がりが期待できる。
家計にとっては、「原油安メリット」と「円安デメリット」の綱引きが続きそうだ。

「日本製粉」は今月16日、家庭用冷凍食品を来年3月1日納品分から、約3~9%値上げすると発表した。パスタの原料であるデュラム種小麦が高騰しているほか、円安による輸入コスト上昇が要因だ。
「日清フーズ」も、てんぷら粉やパスタソース、冷凍食品など家庭用、業務用あわせて243品目を来年3月から値上げする。同社は(香辛料や肉など原材料を輸入に頼っており、急速に進む円安の影響をダイレクトに受けている)と値上げ理由を説明する。
 高級アイスクリームの「ハーゲンダッツ・ジャパン」も来年3月から、20品目を平均3/4%値上げする。原料の牛乳や、海外産のナッツ、果物などの価格が上昇しているため。今年7月には容量削減による(実質値上げ)に踏み切っており、この1年間で事実上、2度目の値上げになる。
 米国産牛肉の高騰や円安を受けて、「吉野家」は今月17日から、牛丼の並盛り価格を300円から380円に値上げ。
「サントリー」も来年4月から、原料となりトウモロコシや麦芽などの輸入価格高騰を受け、(山崎)や(響)など高価格帯のウイスキーを最大25%値上げする。
「大王製紙」はパンフレットやカタログ用紙向け、コピー用紙などを来年2月以降に10%以上値上げする。急激な円安で、製紙原材料のパルプなどの仕入れ価格が高騰しているためだという。

 一方、「原油価格」に連動するレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり155.3円(12月3日時点)と7月のピークから8.6%下がった。電気・ガス料金も2%低下しており、今後はさらに安くなりそうだ。
 原油を加工する石油化学産業製品であるプラスチック製品や、化学繊維、シャンプーなどを扱うメーカーも、原材料を安く仕入れることができるため、採算は改善しそうだ。タイヤ大手のぶりジストンはタイヤに使うゴムのうち半分が石油由来の(合成ゴム)だが、(天然ゴム)を含め輸入材料もあり、※「(円安)が(原油安)を相殺している。今のところ価格改定の予定はない」という。
(記事:毎日新聞 2014/12/16 神崎修一、鈴木一也)


 現状の日本の産業構造が、「輸出立国:日本」なのか、「輸入立国:日本」であるのか?
年明けの5月以降にははっきりと具体的に見えてくると思えます。ここのところの正しい認識と施策を誤ると、国際経済構造の変化のデメリットのみをもろに被ることになる懸念が大きいと思えますけどね・・・

by Gewerbe   「貿易ともだち」  K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-25 08:39 | Trackback | Comments(0)
『ロシア通貨(ルーブル安)⇒(小麦の輸出規制発動)!?』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?  (2643)

「(円安)は日本経済にとってプラスに働く」と20世紀を過ぎてきた我が国です。しかし、21世紀に入り、我が国の産業構造も大きく変化していますし、かつてのように、一辺倒に「(円安)肯定論」に走ることはできません。
 我が国に限らず、”短期間の内の急激な為替変動”は、世界経済全体に大きな影響を及ぼします。

『ロシア、自国通貨(ルーブル)の暴落!で小麦の輸出規制へ』

 ロシア通貨=ルーブルは、今年の初め「30ルーブル/1米ドル」前半の水準で推移していた為替レートは、ウクライナ問題に端を発する欧米の対ロシア制裁強化には大きく動じることはなかったが、原油価格の暴落に連れ、10月には「40ルーブル/USD」を突破すると、”奈落の底へ真っ逆さま!”の急カーブで(ルーブル安)が進み、12月15日には「60ルーブル/US$」翌日の12月16日には「80ルーブル/USD」までの暴落を演じて、世界全体の経済・金融にその影響が及んでいます。

 ロシア政府は22日、穀物輸出を制限する計画を発表した。自国通貨ルーブル暴落の対処策の一環で、政治にも影響を与えるパンの価格が新年休暇中に急騰することを防ぐのが狙い。 
 ルーブルは今年に入ってから対米ドル、対ユーロで50%も下落した。このため、ロシアの穀物生産者らは、(ルーブル安)でより多くの利益が得られる輸出に走り、記録的な豊作だったにもかかわらずロシア国内の小麦価格は高騰の兆しを見せ始めている。

 ロシア政府の「穀物輸出規制の発表」を受けて穀物の国際価格は上昇を始めたが、小麦は豊富な世界在庫があるため”大幅な価格高騰”はないと関係者はみている。
(だろうか~・・?)
(記事:AFPBB News 2014/12/23)

by Gewerbe  「貿易ともだち」  K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-24 15:57 | Trackback | Comments(0)
『ティシュペーパー 値上げ!10%以上・・・』
(貿易ともだち)さん、みんな(がんばるチャン!)してるかな?  (2642)

『家庭用紙値上げ、大手相次ぐ 大王製紙など10%以上』
 大王製紙や日本製紙グループの日本製紙クレシアは家庭紙の値上げを発表した。
来年の1月21似に出荷分から10%以上、価格を引上げる。
為替の急激な(円安)の進行などで原料コストが上昇しているため製品価格に転嫁する。
大王製紙は家庭用紙のシェア首位、日本製紙クレシアは2位で、大手の値上げが出揃った。

 値上げの対象はトイレットペーパーやティッシュペーパーで、キッチンペーパーのほか、業務用のタオルペーパーなど家庭紙全般になる。・大手はすでに王子ホールディング傘下の王子ネピアが値上げを表明している。

(円安)で輸入パルプの購入コストの大幅な上昇が見込まれるほか、古紙も値上がりしている。電気やガスなど燃料費も上がっており「コストを吸収しきれず、製品価格に転嫁せざるを得ない」(王子製紙)と判断した。

 トイレットペーパーの7割を占める古紙を再生した再生紙トイレ紙も、丸富製紙(静岡県富士市)が来年2月から15%以上の値上げを打ち出している・・・。
(記事:日本経済新聞  2014/12/22)

『(正月料理)タコやエビ・・食材価格が高騰 不漁に円安が直撃』
 水産庁の集計では、東京中央卸売市場の今月11~22日の冷凍タコの平均卸売価格は1キロ当たり1,026円と、昨年12月平均に比べ約4割上昇。乱獲の影響で西アフリカ・モーリタニア産が減少している。生鮮クルマエビ1キロ当たり6,243円と26%上昇。生鮮黒マグロも4,752円と17%上がった。タラバガニやズワイガニは、ロシアが輸出規制を強化したため価格が上がっているほか、イクラも北海道などで秋サケ漁が不漁だったため、値上がりしている。 (毎日新聞 12/23)

by Gewerbe  「貿易ともだち」   K・佐々木
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by Gewerbe | 2014-12-23 20:21 | Trackback | Comments(0)