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『外貨預金』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (410)

『外貨準備高、個人40兆円で生保を逆転』

日本国内の個人による(外貨建て資産)の購入が拡大している。

外貨建ての信託投資や預金などを合わせた[個人ベースの外貨準備高]は、

2006年末に初めて40兆円を突破。 1980年代のバブル期に世界の金融市場に影響を

与えた(日本の生命保険会社)の外貨による資産運用額の同残高を逆転した。


景気回復と超低金利を背景に、国内の個人が自ら為替リスクを取って

投資する姿勢が鮮明になってきた。

外為市場では、(新たな円安要因)としてその存在感を増している。

☆(外貨預金・投資をする)ということは=「日本円で外貨を買う」ということになり、
対外的には(円が売られた)となり、「人気が無くて、売られた=円」は、(円安)となるのです。



投資や預金、債権などを合わせた(個人の外貨資産投資算残高)は2006年末

時点で約40兆300億円。 03年9月に20兆円を突破以来、3年余りで2倍に膨らんだ。

日本国内の(超低金利)で(円による預金・債権)の魅力が薄らぐ一方、中国など

の新興国・地域では経済の高成長が続き(金利が上昇)。 成長格差から、日本と海外との

金利差が開き、(外貨建て商品)の魅力が一段と高まっている。


この(生命保険会社の外貨による資産運用残高)を個人の外貨預金・投資が超えた!という

結果はとんでもない事。と言うか~、、、皆、(何気ない顔をして生活してる)けど、

ちゃっかりと(国際経済:外国為替レート)を見据えて生活していたんだ、、、、(驚)


(参考):NIKKEI・経済

by Gewerbe 「貿易ともだち」  K・佐々木

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by Gewerbe | 2007-03-31 19:52 | Trackback | Comments(0)
『FOB←:→CIF』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (409)

貿易業者にとって、FOB,C&F、CIFを取引価格条件の意味で理解している場合が多い。

具体的にはFOB価格(C)に運賃(F)を加えたものが=C&Fであり、さらに海上保険料で

ある(I)を加えれば=CIFとなる。と言う理解です。

こうした価格表示は、貿易業者にとって極めて明確で説得力があることは間違い

ありません。

しかし、[FOB]と[CIF、C&F]は、本来その性格がまったく違う性格の貿易取引であること

を理解しなければなりません。


【FOB】は、契約商品を本船に船積みすると、商品と引換えに代金を請求できる性質

の売買です。FOBはこの性質を現実引渡し(Actual Delivery)と言います。

これに対して、

【CIF、C&F】は、船積みした商品と引換えに代金は請求することはできず、商品

の「価値を象徴化した書類=有価証券である船荷証券(B/L)」などの船積み書類を買主に

提供して代金の支払いを受ける、いわゆる、船積み書類の提供を絶対的条件とする売買で

あった。 CIF,C&Fのこの性格を象徴引渡し(Symbolic Delivery)と言います。

☆ ICCによる1990年インコタームズからは、(海上運送状=Sea Way Bill)と

(EDIメッセージ)を有価証券である(B/L=船荷証券)に替えての書類として規定に取り

入れられ、本来の[CIF、C&F]の性格も変化してきている。

しかし、このポイントの違いはインコタームズの規定にはっきりと表現されているものです。

貿易取引の代金決済には[荷為替手形]が利用されることが多いが、これらの

(船積み書類)は為替手形に添付され荷為替手形の形をとって、買主に提供されるのです。

(参考):ジェトロ編 実践国際ビジネス教本

(わかりにくいかなァ~、、)

インコタームズのFOBを厳密に解釈すると、[本船手配]は(輸入者責任)であって、輸出者

は(輸入者の手配した本船の甲板上に貨物を積むまで)が責任で、運送の依頼人は当然に

輸入者であり、(船荷証券=B/L)を受け取るべき者は(輸入者)です。

現実的なFOB条件の場合の(輸出者による本船手配)は、[輸入者の依頼による代行]

となります。

by Gewerbe 「貿易ともだち」 K・佐々木

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by Gewerbe | 2007-03-29 14:52 | Trackback | Comments(0)
『CIF』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (408)

『CIF=Cost,Insurance and Freight) [運賃・保険料込み輸出港本船渡し条件]

※ インコタームズの中で、(CIF)も含まれる[C-グループ]のみが、輸出者の(費用負担)と

(危険負担)のポイントが食い違うことに留意が必要。


CIF売主の特徴的な義務は、①本船手配義務 ②海上保険手配義務 がある。

従ってCIF売主の提供する価格は、運送賃、海上保険料を含む複合価格である。

【1980年・インコタームズ】

CIF売主は契約商品を船積みするだけでなく、商品を象徴化する[無故障の流通可能船荷

証券(Clean Negotiable Bill of Lading)を、貨物海上保険証券、商業送り状とともに

買主に提供しなければならない]と規定されています。

つまり商品を象徴する(船積み書類)の提供を絶対条件として代金の支払いが行なわれて

きたのである(象徴的引渡し)

【1990年・インコタームズ】

しかし1990年インコタームズからこの規定は大きく変化しています。

売主が買主に提供するものは[合意された仕向け港までの運送書類(Usual Transpot

Documents)]
と変更されているのです。

この書類の具体的な例として、流通性のあるB/L=船荷証券とともに、通通性の無い非有価

証券である(海上運送状・SWB=Sea Way Bill)があります。

この背景には、近年船舶が高速化・コンテナ化し、商品が輸入港に到着したが、有価証券で

ある(B/l=船荷証券)が未着で、貨物を引取れないという(船荷証券の危機)

頻発するようになったことである。

1993年の信用状統一規則第24条では、銀行が受理すべき書類として、あらたに

[海上運送状=Non Negotiable Sea Way Bill]を認めている。

[Sea Way Bill]は、有価証券でなく、流通性もないので、輸入貨物の受け取りに船会社に

提出する必要もないし、荷受人(Consignee=コンサイニィー)以外は受け取ることができ

ません。

このため、L/C=信用状決済の場合は、(航空運送状(AWB=Air Way Bill)と同様に

荷受人(Consignee)を信用状発行銀行として、リリース・オーダーにより担保権

が設定されています。


by Gewerbe 「貿易ともだち」  K・佐々木



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by Gewerbe | 2007-03-28 21:03 | Trackback | Comments(0)
『サンスター、スイスに移転』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (407)

『サンスター、MEBO・長期的視野で海外展開』

歯磨き用品メーカーの大手の「サンスター」は3月16日、経営陣と従業者による自社株買い

付け=MEBO(Management Employee Buy Out)の結果を発表した。

[MEBO]とは、証券市場に公開されている自社株式を、会社の経営陣と従業者が一体と

なって(株式公開買い付け=TOB)を行い、一般株主から経営権を取り戻すことです。

サンスターの会長が代表を務めるスイスの(サンスターSA)が発行済み株式の52.6%の

株式を185億円で3月23日に株式の引渡しを完了し、スイスの[サンスターSA]が親会社

となる。

これより、サンスターは大阪証券取引所での上場1部廃止となり、[SunstorSA]のある

スイスにグループ全体の事業統括管理機能を移転し、実質的に(スイス国籍企業)と変わる。

これは、[短期的な収益を重視する外部株主を排除し、長期的な成果を狙っての投資をしや

すくするために、会社の経営陣と従業者が一体となって経営戦略を構築するものです。

今回、(サンスター社)は、MEBOと言う手段をとっての(海外展開)を果たしますが、

(食品・化粧品、アクセサリー)など仕様・規格が国際的に多様な産業においては、企業の

中枢となる(事業統括管理部門=本社)の海外移転が加速するかとも思える、、、。


by Gewerbe 「貿易ともだち」  K・佐々木





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by Gewerbe | 2007-03-27 22:02 | Trackback | Comments(0)
『ありがとう~!』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?


『とても、、、ありがとう!』

【貿易ともだち】を一昨年の11月にスタートしてから、今夜で通算の(アクセス数)が、

11,111名を超えました。

来月からは『通関士試験』への受験対策の内容に切り替えていきます。

昨年度の「通関士試験問題」の大きな変化を分析すると、今年の試験での特徴が見えて

来ました。

(試験問題編集委員会)と(私)との「戦い!」に挑戦!してみますので、

これからも、(日々、よろしくネ!)

by Keny 「貿易ともだち」
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by Gewerbe | 2007-03-26 23:16 | Trackback | Comments(0)
『貿易条件・Franco(フランコ)』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (406)

EU(欧州連合)との取引の中でのトレード・タームズ(貿易条件)=[輸出者と輸入者との

費用・責任の分担]にFree(ドイツ語の同意語、Frei)が多様されていることに特徴があり

ます。

Freeは、貿易価格条件として使用される場合は、契約に定められた引渡し場所

に商品を届ければ、売主(輸出者)の責任(危険・費用負担)が終了することを意味している。

[Free]は、一般的には[輸出地現物渡し価格条件]として使用されてきた。

インコタームズで最も基本的なFOB(Free on Board)=輸出港本船甲板渡し価格条件は

その代表で、貨物の引渡し場所が輸出港の本船内で、本船に船積みすれば輸出者の危険

と費用負担は終了するものです。

ところが、1936年規定のインコタームズ:11種類の中には、

「指定仕向け地持込渡し価格条件=Free or Free Derivered-----named pointt of

Destination」と規定されていたのです。

これは輸出者が、商品が輸入者の手元に届くまでの一切の費用と危険を負担するもので、

買主にとっては代金支払い以外にはなんらの負担もない、最も手軽な貿易条件である。

この条件をFranko(フランコはラテン語のFreeの意)で、現在のインコタームズからは

削除されているが、欧州や米国ではずっと使用されているのです。

この「Free」=Free Deliverd条件は、言うまでもなく「持ち込み渡し条件」で、現在の

インコタームズのDDP(Delivered Duty Paid」、DDU(Deliverd Duty unpaid)で

復活されています。

☆ 現在、日本で使用されている代表的な(在来船)でのFOB,C&F(CFR)、CIFが、

(コンテナ船)対応でのFCA,CPT,CIPに移行するのではなくて、一気にDelivered系、

あるいは、Ex系(工場出し条件)に移行するのではないかと思える、、。

(参考:世界経済情報サービス・実践国際ビジネス教本)

by Gewerbe 「貿易ともだち」  K・佐々木
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by Gewerbe | 2007-03-26 21:28 | Trackback | Comments(0)
『シベリア鉄道』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (405)

大手船会社が、太平洋→米大陸横断→大西洋→ヨーロッパへとコンテナ貨物を複数の運送

手段を組み合わせて運送する[国際複合一貫輸送]の代表的な『アメリカ・ランド・ブリッ

ジ』
に対して、自らは国際運送手段(船舶、汽車、航空機)を持たない利用運送事業者

NVOCC(Non-Vessel Operating Carrier)が運用する(国際複合一貫輸送)の

代表例に『シベリア・ランド・ブリッジ』があります。

『ロシア鉄道社長、シベリア鉄道利用をトヨタなどに促す。』

国営ロシア鉄道のヤクニーン社長は24日からの訪日を前に日本メディアと会見、日本の

物流会社やロシアでの生産を決めたトヨタ自動車などにシベリア鉄道の利用を呼び

かけた。

トヨタ自動車は日本からサンクトぺテルブルグの工場への部品輸送を想定。1月に実施した

試験運送で「列車の振動が部品品質に与える懸念が指摘されたが、特別な列車で解決でき

る」と述べた。

ロシア鉄道社長は【シベリア鉄道】のコンテナ輸送を年間:50万個に倍増すると

表明。始点の(ナホトカ)のコンテナ・ターミナル増設の可能性を示唆した。

(3/25日 日経・国際)

by Gewerbe  「貿易ともだち」  K・佐々木

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by Gewerbe | 2007-03-25 09:02 | Trackback | Comments(0)
『VOLVO(ボルボ)』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (404)

スウェーデンの『BOLVO(ボルボ)社』と言うと、日本では(乗用車メーカー)と思われがち

ですけど、乗用車部門は1999年にアメリカの(フォード)に分離売却された以降は(乗用車

のボルボは、フォードの一ブランドです。』 

現在では、(乗用車のボルボ)と(VOLVO)の資本関係は無く、(乗用車ボルボ)は完全な

フォードの車です。

現在は、(各国の商用車メーカー)の買収により、トラックやバスといった商用車に特化した

世界戦略を勧めています。(ルノー・トラック)もボルボ社です。

「日産ディーゼル株式、ボルボが96%取得・TOB結果発表」

赤字の〇の中にUDの白抜き文字でお馴染みのバスやトラック・メーカー(日産ディーゼル

工業)は24日、ボルボによるTOB(株式公開買い付け)の結果を発表した。

3億株弱が応募し、発行済み株式の96%に達した。取得額は1597億円。

TOBに応じなかった残る株主も、日産ディーゼル工業が6月の株主総会で買い取る方針。

(ボルボ社)による(日産ディーゼル工業)のTOBは2/21日~3/23日までで

買い付け価格:540円で実施した。

(日産ディーゼル工業)は(ボルボ)の傘下となるが、社名や商標(ブランド)はそのままに

残す。 今後はボルボ社と連携して商品、技術開発を進め、海外での販売網も拡大する。

5年以内に年間で約2億ユーロ(約300億円)の統合効果を見込む。

(参考:NIKKEI)

by Gewerbe 「貿易ともだち」  K・佐々木

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by Gewerbe | 2007-03-24 20:54 | Trackback | Comments(0)
『海運大手:3社』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (403)

日本と世界の国々との間の輸出入貨物を運ぶ[外国貿易船]

日本の大手海運会社として、【日本郵船(NYK)】、【商船三井(MOL)】、【川崎汽船

(K-Line)】があります。

【商船三井、隻数増へ1兆円・ 海運大手、船舶投資を増大】

海運大手3社が船舶投資を大幅に拡大する。 (商船三井)は22日、今後3年間

で運行隻数を24%増やし1000隻に拡大する計画を発表した。

他の船主からリ-スする船を含めた投資額は1兆1000億円に達する。

(日本郵船)、(川崎汽船)も大幅な増強を打ち出しており、海運大手3社の隻数は2009年度

時点で約2500隻と現在の3割増に達する見込み。

(BRIC’s)や(VISTA)と呼ばれる[新興経済発展国]への需要拡大が強気の背景だが、

経済変動が発生した場合のリスクも抱える。

(商船三井)は同日発表した中期経営計画(2007~2009年)で新たに196隻を導入する

計画で1兆1000億円の投資額は2006年度までの3年間に比べ8割増の投資となる。

多額の投資で海運世界首位の運行隻数を維持する。

2012年度までにさらに200隻を追加し、1200隻体制とする考えも示した。

(ソース:NIKKEI-NET)
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by Gewerbe 「貿易ともだち」  K・佐々木
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by Gewerbe | 2007-03-23 23:10 | Trackback | Comments(0)
『貿易統計・(通関ベース)』

 (貿易ともだち)さん、みんな(頑張るチャン!)してるかな?  (402)

貨物の(国際移動の額・数量)の統計計上は、税関の主要な業務の一つです。

2月の貿易黒字、7.7%増の9796億円・4ヶ月連続プラス

財務省が22日に発表した貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引

いた「貿易黒字額」は前年比で7.7%アップの9796億円となった。

前年同月でのプラスは4ヶ月連続で、2月としては過去最高額となった。

アメリカ向けの自動車など輸出が順調に伸びた。 対中国貿易では(貿易赤字)の幅が

4ヶ月振りに拡大した。

輸入額は5兆4380億円となり、前年同月から10.1%増えた。 2月としては

過去最高で中国からの衣料品や、オーストラリアからのアルミニュームが伸びた。

 ただ、原油価格が34ヶ月振りに値下がりしたこともあり、伸び率は小幅に留まっている。

輸出額は6兆4176億円で9.7%の増加。これも2月としては過去最高で、

自動車や韓国向けの鉄鋼の輸出が寄与した。

国別では対(中国)での貿易赤字が3081億円と赤字幅が4ヶ月振りに拡大。ジーンズや

携帯電話の輸入が増えた一方、電子部品の輸出が伸び悩んだ。

(中国向け)輸出の伸びは前年同月で9.2%増と13ヶ月振りに1桁台に留まった。

(参考:3月22日 NIKKEI)

by Gewerbe 「貿易ともだち」  K・佐々木

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by Gewerbe | 2007-03-22 22:15 | Trackback | Comments(0)